セガは、12月1日に発売するPS3/Xbox 360『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』ならびに3DS『ソニック ジェネレーションズ 青の冒険』の新情報を公開した. 両作品は、『ソニック』シリーズの20周年を記念して制作されているアクションゲーム. "モダンスタイル"と"クラシックスタイル"を搭載しており、操作感が違った両方のスタイルをプレイすることが可能だ. PS3/Xbox 360版は『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』として、3DS版は『ソニック ジェネレーションズ 青の冒険』として、異なるステージ構成でリリースされる. 今回は、ライバルとして立ちはだかるシャドウの情報と、3DS『青の冒険』のすれちがい通信について紹介. ステージのスクリーンショットも多数お届けする. シャドウ・ザ・ヘッジホッグが現れる! シリーズの過去作品に登場したシャドウ・ザ・ヘッジホッグが、本作にも参戦する. ソニックそっくりの姿をしたシャドウ. 彼は、天才科学者・プロフェッサージェラルドによって生み出された究極生命体だ. カオスエメラルドを使って時空をゆがめる能力を持つ. シャドウ・ザ・ヘッジホッグ エネルギーを矢のように放つカオススピアなど、強力な攻撃を仕掛けてくるシャドウ. 『白の時空』では、ハイスピードのバトルが展開する. 『青の冒険』の画面. シャドウとともに超高速で走るソニックの姿を見ることができる. 『青の冒険』のすれちがい通信は? 3DSの『青の冒険』には、すれちがい通信を用いた機能がいくつか搭載されている. その詳細を、スクリーンショットとともに紹介していく. ・プロフィールカードの交換 すれ違った人と、プロフィールカードを交換することができる. カードには、ソニックれき(ソニックとの付き合いの長さ)、ソニックシリーズの好きなキャラクターなどを記入することができるので、あらかじめ登録しておこう. また、カードの裏面には『青の冒険』のやりこみ具合が自動的に書き込まれる. 多くの人とすれ違うことで、カードがグレードアップする要素もあるとのこと. プロフィールカード. 3DS本体にMiiを登録していれば、自分のMiiをそのまま使うことも可能だ. ・追加ミッション すれちがい通信をすると、100の追加ミッションを手に入れることができる. すれ違うごとに遊べるミッションが増えるので、3DS本体をさまざまな場所に持ち歩いてみよう. なお追加ミッションは、ゲームコインでも手に入れることができる. 時間内に指定数のエネミーを倒す、"ランページ! "という名前のミッション. マッシュルームヒルのACT1に出現するモグラ型エネミーを探す"スペシャル・トライアル". →次のページでステージのスクリーンショットを多数掲載(2ページ目へ). 成長の実感をこれでもかっと楽しめる、至高のゲームバランスに脱帽 待ちに待った『ダークソウル』のマスター版が編集部に到着! ということで、さっそく夢中で遊んでいるところです. プレイ時間は約20時間ってところですが、まだまだ終わりは見えません. というかむしろ、自分が今、どれくらい進められているのかすら把握できていないのが現状. 物語的にはまだ中盤なのでは... と予想してます. オープンワールドとなり、シームレスでつながっている世界は、思っていた以上に広大でした. みんな驚くんじゃないかなぁ. 奥行きはもちろん、高低差の概念も明確化されているので、ある程度踏破したと思っていたのに、足を滑らせて落ちた先にまだまだ未開のフィールドが広がっていたなんてこともザラです. 落ちて初めて「うぉぉ、こことあそこがつながってたの!?」と気づくのは、かなり新鮮な感覚ですね. 広い世界を探索しているだけで、あっという間に時間が経ってしまいます. グラフィックも美しくて思わず見とれてしまう局面も多数. ... が、その美しさゆえに高低差が大きな場所では、高所恐怖症の僕は手に汗握りまくりでたいへんなのですが... . 遠くを見ている分には絶景! でも、足もとに目をやると、その高低差に思わずクラクラ... . フィールドはめちゃくちゃ広いんですけど、何度も死んでは挑戦を繰り返していくうちに、自然と覚えていけるんだからフシギ!! 電プレの記事でも再三お伝えしてきましたが、本作は難易度もやはりハンパじゃないです. 先ほど20時間と書きましたが、その間に一体何回死んだことか. 動揺してコントローラを投げたくなったのも、一度や二度ではないです、正直(笑). "死んで覚えるゲーム性"は、同じ開発スタッフが手がけた『デモンズソウル』と同様なので、皆さんぜひ覚悟しておくように. 個人的には、『デモンズソウル』より本作の方が難易度は上だと感じています. キャラメイク時に選べる素性は10種類あるのですが、選んだ素性によって序盤の攻略スタイルは結構大きく変化しますので、ガチで攻略を考えているプレイヤーは自分のプレイに合った素性を選ぶといいかと. もちろん、パラメータはレベルアップ時にプレイヤーが自由に振り分けられるので、じっくり育成していく心構えさえあれば、さほど神経質になる必要はないと思います. 数万ものソウルを一瞬で失った時の脱力感たるや... . それすらも楽しめるようになるのが本作のヤバいところなわけで. アクションの基本は『デモンズソウル』の正統進化と思って差し支えなし. キックやジャンプといった要素も増えましたので、戦闘の幅がより広がった印象です. 今回はボス戦もさることながら、それ以上にザコ戦が緊張感バツグン. 1対1ならまだなんとかなりますが、ザコでも3体ほどに囲まれると、絶望が目の前に広がります. ダッシュで逃げるか、防御で危機を脱するのか、はたまた、剣にすべてを賭けて力まかせに押し切るのか. 一瞬の判断が生死を決めます. ... まぁ、たいていヤラれるんですけど. 僕がヘタっぴなだけかもしれませんが(笑). 逃げても逃げても追いかけてくる敵もいますし、今回はホント気がぬけません. そのぶん、目の前の高いハードルを何度もトライ&エラーを繰り返して超えていく達成感は極上. 自分が成長していくのが目に見えて実感できるので、クセになること間違いナシです. 強敵に苦労して打ち勝ったときは、思わず声が出てガッツポーズしてしまうくらい気持ちいいですからね. ぶっちゃけ、ザコ戦のほうが僕は苦戦しますね. 初見の相手には、盾を構えてひたすら相手の行動をガン見するくらいがちょうどいいかも. もちろん、ボスたちもメッチャ手ごわいですから誤解なきよう. 油断していると一撃で目の前が真っ暗になりますよ~. 製品版の発売前だけに、不特定多数の人とかかわるオンライン要素はほぼ未プレイ. 「見ず知らずの人に侵入された~」という独特の緊張感や、床にビッシリと血痕やメッセージが残されている場所でガグブルする恐怖はまだ味わえていません. それでもおもしろいんだからビックリ! 製品版が発売されたらオンライン要素も本格的に触れるようになるでしょうし、今からワクワクが止まりませんよ!! 願わくば、"辛(から)いけどウマい"というたとえがぴったりな本作を、ぜひ多くの皆さんに体験してほしいなぁと思います. (TDB) 見知らぬ誰かとの協力/対人プレイも本作の魅力の1つだと思うのですが、こればかりは製品版が発売されないと体験できませんからね. 今から楽しみ.