やっと帰宅!
簡単に晩御飯食べて明日のお昼の弁当の準備(日曜日に作った作り置きを入れるだけ!)とお茶の準備をして
シャワーを浴びたらこんな時間![]()
社畜な日々を過ごしている・・・![]()
![]()
![]()
仕事に追われる生活がいつまで続くのか・・・
営業職を降りない限りは続くだろうと思われる
(ヘタしたら退職までそのまま続く恐れあり
)
昨日のブログの続きから
応対していた女性が再度弁護士と相談するといい、退席していった
14時の予約だったが時間はすでに19時を回っている
明るかった外の景色は真っ黒になり、高層ビルの灯りややクルマのライトが照らし出されている
ボーっと見ていると弁護士の先生と女性が部屋に入ってくる
弁護士:「すみません、私の勘違いで家の名義は奥さんと共有名義ですよね」
私:「ええ、そうです」
弁護士:「そうしますと新築時4,000万円の家のうちlap-abcさんの資産はその半分になります」
私:「はい」
弁護士:「この資産であれば個人再生が可能になります」
私:「そうですか!」
弁護士:「現在の預貯金、家の資産が2,000万円で見込み退職金と生命保険の解約返戻金の合計から
借金の総額を引き、そこからの債務の圧縮で現在の予想ですと約250万円前後の返済になると見込まれます」
私:「本当ですか!!」
弁護士:「個人再生の場合は裁判所からの認可が降りた後毎月決まった金額を3年36回払いで完済になります
lap-abcさんの場合、先ほどの金額から計算すると毎月約7万円の支払いになります」
私:「個人再生方向で考えます」
そのことを伝えた後、弁護士の先生は退出していった
女性のかたは申し訳なかったと謝罪と述べた後、そのまま契約するか聞いてきた
「嫁からは話を聞いて報告してほしい、それでどうするか考えると言われているので、いったん持ち帰らせてほしい」
と伝える。
女性の方は了承して
「ご家族の意向もあるので検討してください
契約するのであればここに電話をください
本は持ち帰ってもらってご家族の方の説明に使用して下さい
今後債権者から連絡があると予想されるが、弁護士の先生と相談しています
借金を支払ってほしいと先方は言ってきますが、払わない旨を伝えて切ってください
ただ、その際に決して弁護士事務所や応対した弁護士の名前は出さないでください」
私に伝えてその日の相談は終わった
玄関でお礼を伝えて見送られながら帰宅する
弁護士事務所を出たのは21時半を過ぎていた
約7時間半親身になって時間を使ってくれたことには感謝しかない
あとは家に帰って嫁に報告すること・・・
ただ、私の中でどうするかはもう決めていた!!