プロジェクトのポイント
1.ある日お寺に遺棄された母猫と3匹の子猫たち。
2.血液検査の結果、母猫の白血病陽性が発覚。
3.今ならまだ陰性に変わるチャンスがあります。
プロジェクトの詳細
遺棄された母猫と3匹の子猫たちの命を助けたい!そのためのお願いです。
お寺に遺棄された母猫と3匹の子猫たち。母猫はあまりにガリガリに痩せていて、お寺で子育てを続行するのは酷な状況でした。なので全員を一時的に保護する事に。当初の予定では、栄養状態が行き渡った後、ワクチンを打って避妊手術をしてからお寺にリリースし、お寺で面倒を見ようと思っていました。日本で言う地域猫です。
ですが、母猫シシがなかなか太らないので血液検査をしたところ、白血病陽性ということが分かりました。

ずっとお乳を飲んでシシに育てられている子猫たち、サンカラ、ルムンバ、ガイタンの3匹も感染は間違いないと思われます。

猫の白血病は発症したら最後、リンパ腫などを引き起こし、治療する術はありません。
ですがまだ今なら陰性になるかもしれないチャンスはあります。
インターフェロンという注射です。
早く治療を始めないと手遅れになりますので、病院に理由を話し、代金は後払いにしてもらって、インターフェロン治療は始めています。

10/5〜9、5日間インターフェロン注射
10/19〜23、5日間インターフェロン注射
12/3〜7、5日間インターフェロン注射
3クール、合計15回の注射を打ち、白血病が陰性に変わる可能性を高めます。
支援金の使い道
インターフェロン注射1匹につき合計15回。これを4匹分。体重を考慮して、全ての治療で12本のインターフェロンが必要です。1本が20000円(5000バーツ)。
12本で240000円です。
支援金は薬を購入する代金だけに充てさせて頂きます。

さいごに
人間の暮らしもまだまだ貧しいラオス。そんな国での動物たちの扱いは悲惨です。必死で生きています。
シシも、自分の身を削って子猫たちを育てていました。もう今までいっぱい苦しんできました。そんな中での白血病陽性という検査結果。まだ可能性があるのに、諦めることがどうしても出来ません。
でもラオス国内で寄付金を集めることは不可能です。なので、日本の皆様の力をわけて頂きたいのです。
毎月の保護猫活動で、40万円ほどかかっています。そのうち20万円から30万円を自費で補っていて、もう貯金も底をついています。その上でインターフェロン代を捻出するのが困難な状況です。
以下が2023年9月の収支です。大変厳しい状況です。

どうかお力を貸してください。
今まで必死で生きてきたシシと、シシが懸命に育ててきた子供たちに力を貸してください。

もしもご支援が今回のインターフェロン購入代金に達しましたら、他にも病気と戦っている子たちがたくさんいますので、その為の薬購入資金に充てさせて頂きたいと思っています。
東南アジアのラオス。必死で生きる外猫の家族を白血病から救いたい。|For Good| 手数料0%のクラウドファンディング (for-good.net)

