行きつけのお店で、昼ご飯を食べていた時の話。
ひょんなことから、お隣さんとの会話が始まった。
彼女は霊感が強くて、霊が見えるという。
人に霊感があるかどうかもわかると言うから、
霊感があるかどうかを見てもらおうとしたら、
自分の守護霊を見てもらうことになった。
守護霊と話をするのは、エネルギーを使うらしい。
だから滅多に他人の守護霊などは見ないそうだ。
でも初めて話したのに、僕のは見てくれた。
こういうのも、ご縁なんだという。
また、人の除霊をするのはもっとエネルギーを
使って、除霊者自身の寿命を縮めるらしい。
なんかすごい話になってきた。
守護霊について。
守護霊は、いい人ばかりではないらしい。
あまりよくない人もいる。
稀に守護霊がいない人もいるし、
守護霊が2人いる人もいるそうだ。
でも基本はいい人らしい。
また、ネガティブな思考や感情が多い人は、
悪い霊に憑かれやすいという。
まさに負のスパイラルだ。
霊感の強い彼女に見てもらったところ、
自分の守護霊は、江戸から明治あたりの人で、
かすりの着物を着ていて、
若くて、顔や身長も僕とそっくりらしい。
お金持ちの家に生まれて、
若くして亡くなったそうだ。
その人が、身の危険から
僕を守って下さっているという。
今までの人生の中で、そういった危険を結構回避
しているなというのは、薄々気づいていたので、
そういう星の下に生まれたんだろうと思っていた。
山岳部の時は、かなり危険を
回避していた感覚がある。
しかし、それは守護霊さんが
守ってくださっていたのだ。
今までお金の苦労をしたことがないのも、
守護霊さんが守ってくださっているかららしい。
だからといって調子に乗ってはいけないそうだ。
毎朝守護霊さんに感謝するといいという。
また仏壇に水をあげることもした方がいいらしい。
そういったことをすると、守護霊さんが喜ぶそう。
すごくいい出逢いだったし、
すごく素敵な一日だった。
僕もいつか素敵な守護霊になりたい。
こういう話を聞いて、あなたは霊を信じますか?





