晴れの日も、雨の日も、風の日も、雪の日も、
風邪引いた日も、100日間毎日お詣りし続け、
無事満願致しました。
大切な人の平癒を祈って。
ある日の夕食の話。
サラダをおかわりしようと思い、
サラダボウルからサニーレタスを、自分の皿に
移し替えようとしていた時だったと思う。
ボトッという音がした。
テーブルの上を見ると、皿の脇に黒いものがある。
見た瞬間わかった。
生きたナメクジだった。
自分の皿に移し替える時に、
テーブルに落ちたようだ。
飛び上がるくらいびっくりした。
ていうか、腰が浮いた。
父が庭の家庭菜園で作ったものだから、
間違って入り込む余地は十分にある。
その後はさすがに洗って食べたが、
本当にタフになったもんだ。
そして、口の中に入らないで良かったと
感謝までする始末。
チャンスって、なかなか巡ってこないですよね。
以前の僕は、めったに来ないチャンスが来ても、
実際に来たらあたふたしてしまって、
行動できずにみすみすチャンスを逃していました。
なぜ行動できなかったか?
チャンスを掴む準備をしていなかったからです。
チャンスを掴むための自信がなかったのです。
その自信を作るにはどうすればいいか?
普段からの日々の努力でした。
去年最後のダンスのステージに立った時が、
まさにそうでした。
僕はそのダンススクールに入って
半年くらいしか経っていなかったけれど、
他のメンバーより下手だったけれど、
日々一生懸命ダンスに取り組んでいる僕を
先生が評価してくださって、トップチームに
入るチャンスを掴めたのでした。
チャンスが舞い降りた瞬間は、とても怖い。
その怖さをはねのけるのは、自信と勇気。
それを培うには、日々のたゆまぬ努力
しかないんだと思いました。
本当にいい経験をさせてもらったと思います。
甥っ子たちがゲームをしないようになったら、
また絡んでくるようになった。
子どもたちといると、
予定通りに事が運ばなくなる。
でも一緒に遊ぶことは、自分にとっても子どもたち
にとっても、お互いにプラスだと思っている。
子どもたちは遊ぶのが仕事だ。
遊びの中で、様々なことを学んでいく。
彼らが学び、成長していく姿を見て、
僕はさまざまな気づきを得られる。
自分の思っている以上に時間を取られるけれど、
大切な時間だと思っている。
男の子が3人もいると、結構疲れるけどね。