友達から「唐津城にあやめが咲いている」
という情報を得て、唐津城へ行ってきました。
こんな所にあやめが咲いているなんて!

まるで天空に咲く花のよう+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
去年は山岳部時代の大先輩が
唐津へ来てくださいましたが、
今年も別の山岳部の先輩が来てくださいました。
僕は福岡へ行くのも億劫なくらいなので、
望外の喜びです。
短い時間でしたが、
久しぶりに先輩とお話できて
とても楽しかったです。

大学時代一緒に登った山の話になり、
谷川岳コップ状岩壁左岸壁の話になりました。
ここは岩登りのルートで、
最大の難所はルーフ越えです。
ほぼ垂直に切り立った岩の壁面から、
庇のように突き出たルーフを越えていきます。
そこをアブミという縄梯子のようなものに、
全体重を預けながら登っていくのです。
まさにこんな感じの場所でした。
ちなみにこれは僕ではありません(笑)
この左岸壁のルートは、切り立った場所に
ルートが引かれており、ルーフから落ちると、
数百メートル下のところまで
何も激突することもなく落ちていくんじゃないか、
というくらいの高度感がありました。
岩登りの中では、
一番怖かった場所だったと思います。
あまりの怖さときつさで、ルーフを抜けた後、
ゼエゼエと息せき切っていた記憶があります。
山登りを始めて、たかだか2年くらいの人間が、
よくあんなところを登れたなぁ。
今もバリバリの現役クライマーの先輩から、
引っ張り上げてもらったおかげでしょうね。
先輩には本当に感謝です。
お金はエネルギーだという考え方がある。
エネルギーだから循環させないといけないらしい。
「お金は天下のまわりもの」
という言葉も昔からある。
でも僕はなんか違和感を覚えた。
そもそもお金って、何のためにあるのだろう?
お金があることがゴールではないはずだ。
貯金することが何よりの喜びという人もいるが。
多分いろんな考え方があるんだと思う。
少なくとも僕は、お金が目的ではない。
お金は目的を達成させるための道具だと僕は思う。
その目的とは、
しあわせになるためだったり、
満足するためだったり、
安心を得るためだったり、
楽しさを感じるためだったり、
便利になるためだったり、
楽になるためだったり、
時間を短縮するためだったり、
やりたいことを実現させるためだったりする。
道具は多くあるに越したことはない
という見方もできるが、
道具がなくても目的を達成することだってできる。
自費で宇宙へどうしても行きたい
というのなら別だけれど。
だから僕のような考え方だと、
お金はエネルギーだという考え方は
しっくりこないのだ。
「本当に大切なものは、お金では買えないんだよ」