『こころとからだと人と自然と。』 -30ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

エアコンから冷たい風が出なくなって、

早9日。

梅雨の中休みが終わり、

比較的過ごしやすくなったものの、

中休みの期間中は大変だった。

期間中、日中の室内温度は33°c。

就寝前は31°c。

まぢで暑かった!



だがしかし!

5日目くらいから、

だいぶからだが慣れてきた。

業者さんはどこも今が書き入れ時のようで、

なかなか来てくれない。

「体調を崩さずに生きる」

というのが今の仕事。



夏に被災された方々は、これよりももっと

過酷な生活を強いられていたことだろう。

そういった方々の気持ちを、大変さを、

少しでも体感できる経験ができてよかった。

今はそう思えるようになっている。

以前の自分だったら、

「ふざけんな!

 なんで俺がこんな目に

 合わせられなきゃいけないんだ!

 このエアコンを設置したヤツに

 文句言ってやる!」

と怒りをぶちまけていたことだろう。

人間変わろうと思えば変われるものだ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

毎年浄泰寺の蓮を見に行ってるんですが、

なんとなく今年はもういいかなと思っていました。

 





でもやっぱり見に行ってよかった(*´ω`*)

 

 

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

7月7日七夕の夜、唐津では晴れ間が見えました。

太陽歴での7月7日は、

例年梅雨の最中にあります。

彦星様は滅多に織姫様と会うことができません。

雲の上で会っているのかもしれませんが、

地上からは見ることができません。

普段はほとんど見ることのない

2人の逢瀬を見ようと空を見上げました。



しかし天の川は、やっぱり見えませんでした。

田舎とは言え、街の明かりせいで

空が明るいからなのか、視力が弱くなっていて

見えないせいなのかはわかりません。

その両方なのかわかりませんが、

天の川は見えませんでした。



「これが天の川か!」と思ったのは、

20代の頃、西表島へ行った時でした。

西表島の中心部で野宿をしていた時のことです。

まわりは鬱蒼としたジャングル。

野営地の隣には川が流れていました。

あまりの暑さで寝られず、

川のほとりの石の上に寝そべり、

空を見上げていました。

ずっと夜空を見上げていても、

流れていかないうっすらとした

白い雲がありました。

なんで流れていかないんだろう?

空に張り付いてるみたいだ。

その時やっと気づきました。

これが天の川だと。



天の川は、英語ではミルキーウェイと言います。

英語の表現の方がしっくりくるなと思いました。

それ以降、天の川は見ていないと思います。

今西表島へ行っても、

天の川を見られる自信はありません。

ガスト唐津店の店長さんから

「願い事書いてよ〜」と言われ、

短冊とペンを渡された。

願い事をお願いされるって、

なんとも不思議な感じ( ´艸`)

願い事を書くなんて何年ぶりだろう?

ガチの願いを書きました(*´ω`*)

 

「わたしはあれをしてやった、これをしてやった」

という人の言葉の裏には、

本当はしたくないのに厭々してあげた。

渋々してあげた。

だからあなたは感謝するべきだ。

という意味が込められているように思う。

その人は厭々しているから、

相手にもそれが伝わる。

だから相手は感謝したくなくなる。

相手のために「してあげている」行為であるのに、

相手からは感謝されない。

感謝されることを求めているのに、感謝されない。

なんと悲しいミスマッチ。