百日紅も木槿にも、咲いていることに
全く気づいていなかった。
こんなに綺麗に花を咲かせてくれていたのに。
こころに余裕がなかったんだなぁ。
こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
大学時代の同級生が唐津を訪れてくれた。
彼とは15年ぶりの再会だ。
15年前は私が東京へ行った時に、
彼に会いに行った。
その時は大学を卒業して以来、
13年ぶりの再会だった。
彼とは本当に不思議な縁で繋がっている。
大学では同じクラスではなかったし、
同じ部活でもなかったし、
同じゼミでもなかった。
私の記憶が正しければ、彼と出会ったのは、
とあるサークルの新歓コンパだった。
しかし結局、
そのサークルには2人とも入っていない。
でもそこで意気投合した。
私たちに共通点があるとすれば、
共通の友達が一人いたくらいだ。
にも関わらず、大学卒業後四半世紀以上
経った今でも、わざわざ唐津へ会いに来てくれる。
そして私も、会いに来てくれたことが
すごく嬉しかった。
貸切状態のお店で、
お互い言いたいことを言い合って大笑いしたり、
時にはそれぞれの身の上話をしたりして、
時間はあっという間に過ぎていった。
会うと自然と会話が弾む間柄だが、
卒業後連絡という連絡は、ほとんど取っていない。
こういうのを馬が合うとか、
気の置けない友だとか言うのだろう。
「いつか家族ぐるみでバーベキューをしたいね。」
この約束ともつかない約束が、
果たされるのはいつになることやら。
でもそのいつかが楽しみでもある。
自分が傷つくようなことをしなくなった時、
挑戦することをしなくなった時、
自分が成長することをやめた時、
人は老い始める。
そこに年齢は関係ない。
エアコンが壊れてネカフェへ避難している時、
気づいたことがある。
他人のいびきは、うるさくて寝られない。