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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/ 

 

 

樫原湿原のサギソウが見頃だというので、

 

 

久しぶりに見に行ってきました。

 

 

僕の記憶では、例年8月の上旬のあたりが

 

 

見頃だと思っていたのですが、

 

 

今年はかなり遅かったみたいです。

 

 

これも酷暑の影響なのかもしれません。

 

 

 

 

 

サギソウは高原の沼地に咲く花で、

 

 

3、4cmくらいの小さな白い花です。

 

 

沼地にポツリポツリと咲く花を

 

 

遠くから見るので、

 

 

その存在を知らない人にとっては、

 

 

小さな花が咲いているな

 

 

くらいにしか思わないでしょう。

 

 

 

 

 

しかしその小さな白い花に

 

 

じっくりと焦点を当てると、

 

 

その造形の美しさに

 

 

こころを奪われてしまいます。

 

 

人は美しいものに触れる時、感動します。

 

 

人は感動する時、

 

 

しあわせホルモンが分泌されます。

 

 

 

 

 

小さなしあわせは、

 

 

漠然と生きていては

 

 

なかなか見つけられないのかもしれません。

 

 

そして小さなしあわせよりも、

 

 

この厳しい暑さや物価の高さに、

 

 

目がいきがちになってしまいます。

 

 

だからこそ一つ一つ丁寧に生きて、

 

 

大切ではないものに惑わされず、

 

 

小さなしあわせを見つけていく

 

 

という心がけを大切にしていきたいものです。

 

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/


先日浮世絵が若い頃から好きだった


というお話をしましたが、


東洲斎写楽の「市川男女蔵の奴一平」


の大首絵が家にあります。

 




20代の頃に自分で買ったので、


1万円もしなかったと思うんですが。





奴一平のピンクの着物には、


「男」のマークがあります。


遊び心のある小洒落たセンスが


カッコよくもあり、


色気を漂わせるその雰囲気が好きでした。


その当時こういう男になりたいと思ったものです。


こういう男に少しはなれたかな〜


ちなみにピンクの服はよく着ます( ´艸`)

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/ 

 

 

浮世絵は20代の頃から

 

 

なんか好きだったんですよ(*´ω`*)

 

 

佐賀県立美術館で北斎・広重大浮世絵展を

 

 

やっているというのを聞き、行ってきました。  

 

 

 

 

 

東海道五十三次は歌川広重のが有名ですが、

 

 

葛飾北斎のものもありました。

 

 

広重の東海道五十三次は色彩豊かだったんですが、

 

 

北斎のは使われている色が明らかに少なかった。

 

 

版元の違いなのか、

 

 

版元のそれぞれに対する力の入れ具合が違った

 

 

のか分かりませんが、

 

 

そういうのを想像しながら見るのも

 

 

面白かったです。

 

 

それにしても、べらぼうに暑かった〜( ; ꒪⌓꒪) 

 

 

これが言いたかっただけかも( ´艸`)

 

 

梨の幸水が、なんと8個で500円!!

 

 

 

しかも前日のもぎたて!

 

 

カラオケ大会のあった

 

 

中町の露店で見つけました。

 

 

いやぁ~いい買い物しましたよ(*´ω`*)

いつもはもっと早い時期に

 

 

浄泰寺の蓮を見に行くのですが、

 

 

今年は終わりかけに行ってきました。

 

 

顔まで蚊に刺されたんですが、

 

 

それでもお寺の蓮には癒やされます。

 

 

 

蓮の葉に集められた

 

 

雨のしずくも宝珠のよう(*´∀`*)