※閲覧注意!CAUTION!
久しぶりに閲覧注意です。
2回に渡って、こころの問題を深く掘り下げていきます。
重い内容も含まれています。
それでもいいという方、
こころに関心のある方のみ読み進めて下さい。
【現在、投稿できなかった記事をUPしております】
おはようございます♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
子育てって本当に難しいと思います。
まず父親がいて、母親がいます。
この組み合わせは、世界にただ一つだけです。
他のパートナー同士だったら通用することも、
通用しないことだってあるでしょう。
他では通用しないことも、
自分達だけ通用する「特別ルール」もあるでしょう。
自分達の子供であっても、
生まれ順などでそれぞれまた違ってきます。
他の家族は参考にはなるけれど、
それが自分達の家族でうまくいくとは限りません。
自分達で模索していくしかなんだと思います。
だから子育てに正解はないのかもしれませんし、
自分達家族の歩んできた道そのものは、
正しいと言えるのかもしれません。
ただ世の中には、いろんな親がいます。
自分の機嫌が悪いからと言って、子供をぶん殴り前歯を折る親。
言うことをきかないからと言って、
冬の寒空の中、犬のケージに子供を入れる親。
正解がないと言っても、そういう親は僕は違うと思います。
そういう親に育てられた子供は、こころに大きな傷を負います。
他人も苦しみを背負っているから、
自分も我慢しようとしていても、
幸せになかなかなれるものじゃないと思います。
幸せになるには、
こころの傷を見つけ、傷口を塞いで癒やす。
それは自分でしかできないことです。
傷を見つける上で大切なことは、
傷つけられた事実を受けた容れることからはじまります。
それを受け容れるということは、
悲しかった過去、寂しかった過去、苦しかった過去、つらかった過去
を思い出すことでもあります。
そのことをまた思い出すのは、本当につらいことです。
だからつらくならなくてもいいように、
傷をこころの奥へ封印してしまうんです。
傷はなかったことにしてしまう。
でもちゃんと傷はあるし、傷口は開いたまま。
開いたままだから、血がだらだらと流れ続けます。
血がだらだらと流れ続けるから、
いつまでたってもこころが満たされることはありません。
いつもこころが乾いた状態、足りない状態です。
そこから抜け出すには、まずは止血すること。
でも傷口がどこかわからなければ、止血ができません。
傷口から探さないといけません。
傷はこころの奥深くにしまって、
封印してあるからなかなかわかりません。
その傷を探すための手がかりになるものが、
事実を受け容れるということです。
傷を見つけ、止血し、傷口を縫い、癒すまでには、
相当の時間と勇気、諦めない強い気持ち、
覚悟が必要になってきます。
僕も相当時間がかかりましたし、本当に大変でした。
それでも挑戦して良かったと思っています。





