『こころとからだと人と自然と。』 -121ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪
唐津の旅の達人、略して唐津の旅達「錦ちゃん」です(‘-^*)/
宝満神社へお詣りに行って来ました。

なんと言っても、ここの名物は巨大門松!



10m以上はあるでしょうね。
実際見ると、笑ってしまうくらい凄いスケールですヾ(≧▽≦)ノ
作っている時の写真があったんですが、
大きいパワーショベルを使ってましたΣ(・ω・ノ)ノ!
作るというより工事です。

参拝しようと神社への石段を上がります。
ふと鳥居を見上げると…



「宮地岳神社」
ん?(@_@)
次の鳥居には…



「住吉大明神」
んんん???(@_@;)
あれ?
ここ宝満神社だよなぁ?
神社には、大きく宝満神社と書かれてあります。
なんかキツネにつままれたような…

地元の人に伺ってみると、謎が解けました。
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
この神社は、近くの神社と合祀されたそうです。
鳥居が3基あって、
全部違う名前というのもかなり珍しいと思います。



ここにはもう一つ珍しいものがあるんです。
それは裸足の二宮尊徳さん。
神社に二宮さん。
しかも裸足です。


こんにちは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
吉冨さんから屠蘇散を頂きました。
「うちのはすごいよー!もう他のは飲めなくなるからね」(*^▽^*)

本当に凄かったです( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
芳香が凄まじく、邪気を払い、長寿になりそうです。
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
まさに霊薬。

AQUAVITE(アクアヴィテ)
命の水。
お酒って命の水と呼ばれていたんですよ(*^▽^*)

良薬口に苦しと言いますが、う・旨すぎる・・・
+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
もう他のお屠蘇は飲めません!(・ω´・+)キラ─ンッ


深夜の町に妙なる鐘の音が鳴り響く

ごーーーん

近くからの時もあれば

遠くの方から微かに聞こえてくる時もある

聞こえた後 すぐに別の鐘が鳴る時もあれば

しばらくして鳴る時もある

大きく聞こえる時もあれば 小さく聞こえる時もある

おーーーい

新年はまだかーーーい

まだだよーーーい

年は明けたかーーーい

まだだよーーーい

人間は待ち切れずに呑みはじめたぞーーーい

こっちは突き手がいなくて大変だぞーーーい

明けたぞーーーい


新年明けましておめでとうございます。

初夢は、唐津くんちの曳山の夢だった錦ちゃんです(‘-^*)/
「何で今唐津くんち?」と思いましたが、
きっと縁起は良いはずです。
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪

年が明ける30分前に、唐津神社へお詣りに行きました。



人が多いかと思いきや、境内前はガラガラ・・・
でも神社の周りには、
2年参りや初詣を待ちわびている人が、
たくさん集まっていました。

大晦日の夜は鼻水が出るくらい寒かったんです。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「この寒空の中よく待っていられるなぁ」と感心しながら、
明神小路を抜けて行きました。

今年も皆さまにとりまして、佳き年となりますよう(。-人-。)
こんばんは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
今年も残り僅かとなりました。
一年を振り返ってみたいと思います。

肉体的に半年以上の長期に渡って苦しみ抜いたのは、
僕の人生で未だかつてありませんでした。
回復してきた今で、ようやく70代のおじいちゃんの筋力くらいです。
しかし、こころもからだもまるで生まれ変わったかのように、
今までとは別のものになった気分になりました。
苦しみが大きかった分、気づきや成長も大きかったのでしょう。

これらの体験や今までの経験を生かし、
こころとからだのスーパーバイザーとして活動してきました。
この活動を通して、良い方向へ向かわれる方も、
お陰様で多くなってきました。
それがとても嬉しく、また手応えとして実感した一年でもありました。

またフェイスブックやSNSを通して、
多くの新たなご縁が出来たり、深まったりした年でした。
これらを通じて、支えられたり、支え合ったり
という関係が生まれました。
これは僕にとって、とても新鮮で衝撃的なことでした。
新しい可能性を感じずにはおれません。

こういった一年でしたが、本当にたくさんの方々に読んで下さり、
いいね!や温かいコメントもたくさん頂きました。
苦しみのどん底にいた時には、本当にそれらがこころの支えでした。
その支えがあったおかげで、今があると確信しております。
本当にありがとうございました。

来年もまた、錦ちゃん劇場をよろしくお願いいたします。