錦ちゃんです(‘-^*)/
「化物語」を観ています。
僕の好きなアニメの一つです。
この作品の空気感が独特で、
言葉遊びのような笑いのセンスや、
息をつかせないような台詞まわしがあるかと思うと、
長過ぎとも思える間があったりして、
ぐいぐいと引き込まれてしまいました。
また萌え~なキャラも魅力の一つです( ´艸`)
主人公を中心として、様々な怪異に行き会うというお話です。
京極夏彦さんの小説が好きな人は、好きかもしれません。
こころの闇から噴出してくるもの。
化物語では、それを「怪異」という形で描いています。
怪異をファンタジーにしてしまうこともできますが、
違う捉え方もできます。
こころの病や幻聴・幻覚、依存症なども
怪異として見れなくもないと僕は思っています。
心理学という概念が生まれたからこそで、
それ以前では「何かに取り憑かれている」
と表現されていた可能性が非常に高いでしょう。
妖怪や物の怪の類もまた、
人のこころの闇が生み出したものでもあると思います。
妖怪や物の怪が、こころの病や依存症という名前に変わっただけで、
依然として昔も今もこころの闇は、なくならないのかもしれません。






