予想はつづく… 中国達人秀
東方衛視では決戦を前に関連番組を流し続けている。
視聴者からの投票で順位が決まるのだが(わたくしも投票しました)、その途中経過によると、朱暁明くんはいささか出足が良くない。
さればというわけで第二の候補を挙げると、やはり歌唱力勝負で蔡xiuqing(字がやたらむずかしいのだ)。広東省からやってきた太っちょの女の子、性格がかわいくて歌がめっちゃうまいので人気がある。ぼくも朱暁明を見る前はこの子をイチオシにしていた。
歌でもうひとり若年層の人気がありそうなのが寿君超。中国語ラッパー。しかも即興でやる。めっちゃかっこいいです。
ダークホースは小1の張馮喜、天才芸人。「海派清口」周立波のものまねがおみごと。
以上の4選手がもし外れるとするなら、あとは両腕がなくて足で弾くピアニスト劉偉、片腕と片足のない男女ペアの舞踏、この2組の「残疾達人」のどちらかだろう。
残りの2組、中高年女性舞踏グループ「時尚七太」とロボットダンスのペア「音凰帝舞」は無いと見た。
あと2時間ではじまるよ~
中国タレントショーから目が離せない
まず第一に、これは記録のために書いている。あとで振り返って、この日に何をしていてどんなことを考えていてどこへ行って何を食って・・・というようなことが分かるようにするため。だから基本はつぶやきなので、とてもぶっきらぼうな文面になっている。
しかし同時に、友人たちにも僕が上海で何をしているのかを知ってほしい。未知の読者からの指摘や批判はひとりよがりにならないために必要だ。人とのつながりも大事にしたい。こういう理由から、個人的なメモでありながら公開もすることにする。
と、こんなスタンスでまずはやってみよう、というわけ。
上海に来てからすでにひと月半ほど経っているので、その間のことをほんとはまとめたいのだが。
でもその前に今最も気になっていることを。
それは「中国達人秀」――日本語にすると「中国タレントショー」。イギリスとアメリカで大人気のテレビ番組、スーザン・ボイルさんを輩出したことで世界的に有名になったあの番組の中国版。東方衛視という上海の衛星テレビ局でやっている。上海に来た8月末ころからずっと見ている。予選、準決勝と進み、あすがいよいよ決勝戦。8万人を収容する上海最大のスタジアムで行われ、夜7時半から実況中継。
8組の選手が決勝に残り、そのどれもが半端じゃなくすごい才能の持ち主。もちろん一般人。
中国はさすがに人材の宝庫だ。
さて誰が優勝するか。僕のイチオシは、高音のみごとな歌唱力で審査員を驚かせた朱暁明くん。巨漢でしかも「おねえ」で学校で友達ができなかったというストーリー性も十分。
アメリカ、イギリスのタレントショー上位入賞者もゲストで登場するという。でもスーザン・ボイルは来ない。
明日夜はテレビにかじりつきだ。
とりあえず
mixiもここ2,3年放置したままで、マイミクたちにはすでに愛想を尽かされている。職場でのあまりの多忙さに、日記を書いたり写真をアップする気力がなくなっていたのが実際のところだ。パソコンを操作するくらいの時間はなんとかなるが、それ以前に気力が失せていた。
しかしこの9月から上海に来たことで幸い雑務から解放され、何かを主動的にする余裕ができたのと、もうひとつはこの一年の在外生活を記録する必要があると感じたので、ブログを利用して適当に文字を連ねていくことにした。
せっかくならマイミク以外でも読めるところでと思っていたところ、たまたま上海在住の日本人の方が書いているブログをいくつか見つけた中でアメブロを使っている人が多かったので、ひょっとしたら上海からアクセスしやすいとかそんな理由があるのかなと憶測し(実際のところどうなのか不明だが)、私もここでやってみることにした。
とりあえずそれだけ。