私事ですが、少し前に胸にしこりがあると診断されました。


病院に行ったきっかけは、生理前後に脇の下が痛むという理由。
これは全く問題ではなかったのですが…


先生「あれ?こっちにしこりあるよ~!?」


と言われてドキンと心臓が動いた。
それは20代前半からあるもので、自分で調べたところ、動くしこりだったので良性だと勝手に自己判断していて、しこりとも思っていなかった。


先生の診断は、
「恐らく線維腺腫だと思う。
だけど、3cm超えてるから葉状腫瘍かもしれない。それは悪性になる可能性があるから大きい病院に行った方が良い。」


ということで紹介状をその日に書いてもらい、
後日大きい病院でマンモグラフィーと超音波検査を受けました。


その結果を聞きに行くと…
「やはり3cmを超えてるから、内容物を少しとって顕微鏡検査をした方が良い」
とのこと。


そしてその場で胸に麻酔。
大きくて太い注射で内容物をとった。


注射打つ前は怖くて
「こわい・・・」
と言ってしまった。
若い女の先生だったからか、つい甘えてしまったもうすぐ四十路の女…ゲロー


しかも、3cmのしこりの下の方にもう一個小さいしこりが見つかった。
これは線維腺腫だと診断された。


結果が出るまでは、胸のことを思い出してはお腹が痛くなった。


そして、顕微鏡検査の結果は線維腺腫
 悪性になる可能性はない。
良かった。
だけど定期的に超音波検査は受けた方が良いと。
正直それならしこりをすべて取ってしまいたい気持ちがある…


線維腺腫は若い頃にできるらしく、3cmを超えていなければ問題ないらしい。


けれど、今回の私のようなパターンもあるので定期的に病院で見てもらうのは大事だと実感しました。


診断された時の心臓のドキリ!
はもう味わいたくない。


なってからでは遅いことを体験したので、これを教訓にして、自分の体にアンテナはっていこうと思います。


私の場合祖母も乳がんだったので
これからも乳がんになる可能性はゼロではない。



最近体験した出来事でした。





チェリーはもうすぐ6ヶ月犬さくらんぼ