3才11ヶ月の次女がこの夏、手術しました。
これから手術を受ける方に参考になれば…と思い、記録を書きます。
うちも迷いました。
まだ3才だし。
何かあったら怖いしな、と。
前から扁桃腺肥大についてはよく病院で言われてましたが、一度大きい病院で診てもらうようにと言われ、受診したところ、手術をすすめられました。
気になる症状は、だいたい口があいていて、はーはー聞こえる、いびきが大きいこと。
先生からは、気道が狭いのと、ごはんがのどを通りにくくなってるとのこと。
手術前日から入院。
当日、朝9時から手術なので、朝ごはんはなし。飲み物は7時まで。
8時半に点滴をつける。
歩いて手術室まで行き、途中私が抱っこして手術台に行く。
部屋の中は緑色で、怖い感じだけど、JAZZっぽい音楽が流れ、子どもが好きなキャラクターが貼られていたりした。
泣き出しそうな次女は、あっという間に点滴からの麻酔で寝てしまい、
私はそこで病室に戻るように言われる。
1時間半の予定が、11時ごろになってようやく呼ばれ、手術室に迎えに行く。
次女は麻酔の先生に抱かれて泣いていた。
私が抱っこを代わり、病室まで連れて帰る。
そこからが大変。
心電図、点滴、あらゆるコードをすごい力で蹴り飛ばし、泣き叫ぶ次女。
こちらが泣きたい。
まだ麻酔から完全に覚めてない感じ。
しばらくすると寝てしまった。
2時間ほど寝て、目覚めるとわりとケロっとしていて、すっきりした感じ。
ひたすら透明の痰が出る。
出血はなし。
喉が渇いたと言って、ドキドキしながらお茶を、少し飲ませた。
病院食はおかゆ。ほとんど食べない。
翌日、痰の量は少なくなり、痛くもないと言う。
なんと小さなパンを食べられるように。
子どもの回復は早い!
安心。
それからは退屈で、病院の中をウロウロウロウロ~して過ごしました。
結局、術後3日の4泊5日で退院しました。
手術して半月ほど経ち、常にはーはーしてたのがなくなり、夜も静かに寝ています。
そして、ごはんも前より食べるようになりました!
出血は一度もなく、痛がることもあまりなく、1週間だけ痛み止めの薬を飲んだくらいです。
声は、前より少し高く、子どもらしくなりました笑。そしてよく喋るようになりました!
本人も元気に過ごしていて、手術してよかったと思います!
以上、手術記録でした。