※「にわか」かつ初見なので事実と異なる内容が含まれる可能性があります。予めご了承ください。
上映時間になると辺りが暗くなり、植物の成長などの「地球」を感じさせるリアル映像が流れ、各グループ名が順番に大きく表示されます。Re:valeならピンク色と黄緑色というようにグループに合わせた配色でした。
1曲目は『MONSTER GENERATiON』です。白色を基調としたナイト風衣装のIDOLiSH7が登場します。色とりどりの傘を持って踊ります。映画館のスクリーンが大きいので顔がアップで映るとあまりのカッコよさと可愛さに驚きます!
私は単調に上下にペンライトを振っていたのですが他の方はみんなキャラのダンスに合わせてペンライトを振っていることに気づきました……。キャラが手を挙げたらペンライトを挙げてジャンプしたら振り上げて、みたいな感じです。難しすぎる!何回も映像を見て振り付けを暗記しているんでしょうね
2曲目は『RESTART POiNTER』です。個人的にはIDOLiSH7といえばこの曲です。いつの間にか1曲で持っていた傘がなくなっていました。「思うままに駆け抜けろ」と歌いながら両手の人差し指をひょこひょこ左右に揺らすのが可愛いです。特に環くんがニコニコで可愛かったです。
曲の終わりにキャラたちが「今日を楽しみにしていた」「みんなで旅に出よう」といった内容のお話をしてくれました(うろ覚え)。一織くんが恥ずかしながらファンに向けて喋ってくれました。環くんが人一倍テンションが高かったです。癒やし。
3曲目は『ZONE OF OVERLAP』です。IDOLiSH7のほんわか雰囲気から一転してダークな赤い炎(とマグマ?)に包まれ、ŹOOĻが登場します。金色の縁取りが入った黒色の貴族のような衣装で、紫色の大きな花のコサージュが胸元(トウマさんだけ腰)に付いています。お坊ちゃんのイメージがある巳波がこんなにやんちゃな曲を歌ったり意外と歩幅が大きかったりするんですね!ŹOOĻの歌声は力強さがあって盛り上がります。虎於さんと亥清くんの歌声がプロすぎます。
4曲目は『Bang!Bang!Bang!』です。引き続きカッコイイ曲です。背景がレーザービーム(?)なのと、曲名通りにサビで同じ言葉を3回繰り返すのが印象的です。
曲の終わりに4人で「旅のガイドはしませんよ」「私たちはゲストです」「見たことのない景色を見せてください」といった内容のお話をしてくれました(巳波のセリフばかり記憶しています笑)。亥清くんがファンに対してŹOOĻの名前を大声で呼ばせていたのが可愛かったです。
5曲目は『DAYBREAK INTERLUDE』 です。雪の結晶を散りばめたような神秘的な衣装のTRIGGERが登場しました。天くんは上が白色で下が黒色、楽さんと龍之介さんは上が黒色で下が白色です。ややテンポが速いですが3人とも動きが大きくて綺麗で見惚れます。特に龍之介さんは手足が長い分、一つ一つの動きが大きくてしなやかで色気があって……なんかもうエロいです(笑)
6曲目は『Last Dimension』です。かなり好きな曲です。落ち着いたリズムで儚さがあるのにサビの盛り上がりが凄くて震えました。ゆっくりと歩いてから3人で向き合って引き金を引くポーズが印象的です。
曲の終わりに楽さんが天くんにツッコまれて龍之介さんにフォローされていました。楽さんってそういうキャラなんですね。天然で可愛くてカッコよくて尊い(笑)
7曲目は『NO DOUBT』です。ワインのような深い赤紫色の衣装のRe:valeが登場しました。千さんがポニテで魅力的です。百のズボンの太ももが明らかに大きくて気になりました。人一倍鍛えているから筋肉で太くなっているのでしょうか?
8曲目は『Re-raise』です。サビがオシャレでカッコいいです。Re:valeはトランペットの音が似合いますね。後半で急に王様専用の金色と赤色の椅子が下から出てきて面白いです。座っている百と千さんの王者感が良かったです。
百はお客さんに向かってハートのポーズをしたり投げキッスをしたり引くほどファンサしてくれました。ガチ恋製造機です。千さんが百にツッコんで「ユキ、イケメン……♡」の漫才もしっかりやってくれました。千さんが百さんを抱き寄せるようなサービスシーンもありました。
9曲目は『NiGHTFALL』です。客席付近の入口からIDOLiSH7が一人ずつか分かれて登場します。星屑を散らした夜空ような裾の長い紺色のマント風の衣装で大人っぽいです。一人ずつスポットライトに照らされてお辞儀をするのですが、お辞儀の仕方に個性が出ていました。壮五くんとナギくんは紳士的、陸くんは少年っぽい、などです。走って中央のステージに向かう姿が可愛かったです。
10曲目は『STRONGER & STRONGER』です。紫色と黒色の豪華な衣装のŹOOĻが登場します。先の登場時よりも曲調が明るいので笑顔が増えました。嫌な事から吹っ切れた気分になる清々しい曲です。
11曲目は『Journey』です。歴史を感じさせる金色の縁取りが入った白色の衣装のRe:valeが登場します。百はマントの裾が長くて千さんはジャケットの裾が長くてバランスが良いです。「みんなのうた」に出てきそうな雨上がりの優しい曲です。
12曲目は『BEAUTIFUL PRAYER』です。黒色の私服に近いジャケット姿のTRIGGERが登場します。私はこの曲の楽さんが大好きなので凝視していました。バンド風の黒色が似合うし、くるっと回ったり左右に揺れる動作があまりにも好みです
13曲目は『Incomplete Ruler』です。黒一色の衣装の天くんと白一色の衣装の陸くんが登場します。衣装の色の対比、声の重なり、向き合う動作、静かなハイタッチが尊いです。胸に沁みる曲です。天くんと陸くんの両親がライブ会場に来ていたら号泣すること間違いなしです。
14曲目は『TOMORROW EViDENCE』です。陸くんの後ろからIDOLiSH7のメンバーが登城します。陸くんと同じで白一色の衣装です。天くんの退場を寂しがる陸くんを迎えに来たように見えて泣けます。特に一織くんと大和さんがお兄さんに見えました。曲の後半に百の声が聞こえて「IDOLiSH7の曲なのになんで?」と思ったら、白一色の衣装のRe:vale、TRIGGER、ŹOOがステージにやってきて16人で歌い始めました。人数と歌声に圧巻されました。「16人並ぶとステージが狭く感じる」と言う環くんが可愛かったです。楽さんが「お祭り」と表現したところ、天くんに「お祭りではなく旅だよ」とツッコまれていました。
15曲目は『Pieces of The World』です。14人が二手に分かれて列になり、後ろから陸くんと天くんが歌いながら前に出てくるシーンが印象的です。両腕を斜め上下に伸ばすサビの振り付けが気に入りました。
百が「楽しい時間はあっという間に終わってしまうね」と言うので私も名残惜しくて泣きそうでした みんなが退場してからスクリーン内のお客さんたちが全力でアンコールを叫んでくれたおかげでなんと、16人がもう一度ステージに戻ります。
16曲目は『Welcome, Future World!!!』です。今までの凝った衣装も良かったのですが最後はラフなTシャツ姿です。キャラを身近に感じられて嬉しいです。
退場のときの環くんのジャンプに合わせてペンライトを振っているお姉さんがいたのですが、そのタイミングまで暗記しているのは凄すぎますね。
スクリーンが真っ黒になり『Pieces of The World』の歌無し・ピアノversionとともに制作スタッフの名前が流れます。爆音のライブ後に聞く儚いピアノの音楽は胸にしみました。
おわりに
『BEYOND THE PERiOD』を見て記憶に残ったことをすべて書き出してみましたがいかがでしょうか。また再上映してくれることを祈ります。
来週はお台場でにじがくの映画を見てカフェへ行く予定です。
それではまたお会いしましょう