この夏は仰向けにひっくり返ったセミの亡骸がやけに多かったですね。

 どうやらセミは熱さ弱いらしく、そもそも短いセミの一生が、猛暑にやられてさらに短くなってしまったようです。夏に生まれるというのに、セミ、儚いですねぇ。


 その夏が過ぎ、風あざみ。風あざみという植物は実在しないそうですが、それがどうしたというのでしょう。僕は井上陽水を断然支持します。


 で、陽水は秋から冬にかけて聴く方がいいんですね。

 過ぎ去りし夏の幻影を追いながら夜に聞くんです。夜景 

 思春期の頃はよく聴きながら涙した思い出があります。お恥ずかしいくらい切ないですねぇ。


 切ないと儚い。セツナとハカナ。

 今回の作品は、セツナハカナが夢の中でだけ出会うことが許されるという月見哀しい恋の物語月見です。


です。アダルトビデオの話です。


 どうしてアダルトビデオの話かというと、アダルトビデに出演する女性が引きも切らないのが僕にはどうにも不思議でたまらないのです。

 この現状、どうにかしないと怒られるよ、しまいに。でも、誰に?


 さて、この稽古ブログもいよいよ今回が最後です。久々復帰のエースで4番のコウタは毒舌と慣れないタップの雑音を撒き散らし、Mr.ラニョミリ高橋雄一郎綾波レイ萌と午後十時の半額惣菜青ベロで両手を塞がれたまま深夜の鹿島田商店街を徘徊し、メインライター市古スポンジボブはぽかんと空いた口のまま改稿との動向に傾注し今夜も素振りだ制作チーフとのぎは突然「ちんこダンスと口に出した自分自身に嫌悪感を持って突っ伏したまま、ジャグラーけゑては出番の来ることのない一輪車を乗り回しながらけつ擦れをおこし、キューティクル丸山は相変わらず甘ったるい声で遅刻の弁解をし、コレオグラファー未浦は会う人会う人に喧嘩を売りまくってまるで切れたナイフだぜミュージシャンキクチは役者にのめりこんで見失った自分を探しに木魚アオリイカ2をたたき始め、サンクスなかやんは今夜もカラオケで日本の未来はオウオウオウオウどんだけぇマモマッキーは2人だけのらぶエロ話まりもッこり+゜に花を咲かせ、あーうー藤崎よだれはすきやと古本屋のバイトに拉致されて行方知れずのまま、かくいう私ミズノタクジ篆刻は明日からのピースボード世界一周にうつつを抜かしながら…芝居は完成へと向かっています。とんでもない方向に向かっています。


 ちょっといやらしくて、ちょっとばかばかしく、そしてちょっと儚くて、女性にとってはかなり切ない、そんな芝居です。いや、そうでもないかなあ・・・どうだろう?

 ま、見に来ていただければわかります。

 超電磁劇団ラニョミリINTERNATIONAL『ディスプレイ』 いよいよ9/15から開幕です。一同、会場にて心よりお待ちしております!


 あ、この刹那、去る大物俳優の「もうパンツは穿かない」発言を思い出しました。今は昔の話ですねえ。





タップの振りが決まったようです。


まだまだ頑張って覚えている段階ですが、今回もかっこいい予感・・・。


ところで、突然客演に来てくださって、突然タップやれといわれ、突然できてしまうなかやんさんのすばらしさに


ブラボ~!!


とさけんでみました。 



今日のお稽古の様子は、私、ミスター・ラニョミリがお伝えしましょう。

暑苦しい日曜日の午後、私は涼しいお稽古場でどっしり構え、自分の役作りに余念はなく・・・

冗談です!!

でもね、頼んだわけでもなく、普通にカメラ構えたらこの風景ですよ。

さすがミスター・ラニョミリえっ

ちなみに、普通に出番待ちしているだけです爆弾本当です。



さて、今日は役者以外の仕事に目を向けてみようとおもいます。

まずこちらは、背景制作中

厚紙に定規当てて、鉛筆で下書きして、マジックでかいて・・・。地味~に進行中。ちなみに書いているのはなかやんさん

もうね、役者以外のこともこなしていただいて。それもすっごく上手でね~・・・。これぞラニョミリ・クオリティードンッ





さてさて、こちらのお二人は20歳プレゼントになったばかりのけゑてさんとラニョ・とものさん。衣装のご相談中です。

青さんも団員じゃないのに団員以上に張り切っていただいています。

安くて、舞台栄えして、キャラにあっている衣装をあちこちで探してきますワンピース帽子くつサンダル


小道具も色々探してきます。

時々妖しいお店にも行くようですよ(笑)



で、こちらは演出中のタクジさん

時には頭を抱え、爆笑し、「でc@ftv*rげゆmんkj」と日本語にならないことをこうたさんに通訳してもらいつつ熱の入った指導。

もちろん、画像のように実際に動いて指導することもあります、



そういえばタクジさんの出番、今回あるのかしら叫び







で、こちらは今回音響をお願いしている長谷川さん。

ただいま演技の指導中・・・って、はい!?

ええ、有名なスーツアクターナゾの人ですので。


さすがに稽古場全体から感嘆の声が上がっています

これをまっていたんですよ~」って

タクジさん・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚。





もちろん舞台もチャクチャクと出来上がっています。

転職や改稿を繰り返し、出来上がった舞台チョキ

今回お得な日時指定席も用意しておりますのでぜひぜひお越しくださいませ。

夕羽は受付チーフをおおせつかり、あたふたする予定でございます。

アダルトビデオ
が主題と決まったとき、正直困惑しました。。

これぞ女性差別の象徴人として許せない代物

と思ったからです。


 これまでの人生で私は、女性を貶めるような言動にたいして、強い抵抗感と羞恥心がありました。
ラニョミリのメンバー、まわりの人間、とくに若い子らが、あまりにも性にまつわる話をあけすけに口にする事にびっくりし、嫌悪感を抱き、どうしていいかわからないほど戸惑っていました。

「いい年して、カマトトぶりやがって」
と言われますが、「カマトトぶる」事を教え込まれた世代の私には、なかなか慣れることの出来ない事柄でした。


台本第一稿が出来てきたとき、少しだけ変化がありました。

面白かったのです。
「性」そのものを真っ向から大胆に扱っているのに、決してエログロではなく、気品があるのです。
この作品が「性を引き裂かれた女性の悲しみ」に行き着いていたところに共感を覚えたのかもしれません。

時代の波の大きな変化で、とりわけ女性の側の性の価値観が大きく変わってきていること、個人差が大きく、単純に善悪だけではくくれないこと。買う性、売る性、愛と引き離された性、性暴力・・・性は、その人の人生や、孤独感、人間としての品位、文化や芸術と切り結んでいることなど、様々なことを考えていきました。

劇団内の女優達と話していても、あまりにも価値観が違うことにとまどい、何を大事にするか、どうしていきたいかは、結局その人にしか決められないことなのかもしれないと思うようになりました。

そして、自分の中にも更年期にそろそろさしかかり、このまま女としては終わっていくのか、ということへのあせりや、性的な欲望、注目を浴びたい、異性を魅了したいという願望があることに気づいていきました。
今までだったら封印し、否定していたそういう自分の本能的な気持ちを、きちんと見つめてみようかな、とも思いました。


性の問題は、扱い方によっては、興味本位に取り扱われたり、安易な性産業に利用されたり、性犯罪に結びついたり、危険な部分を備えていると思います。でもだからこそ、人として生きていくことの中心にすえて「向き合う」ことが、今、必要なのかもしれません。

役作りに当たって、ある劇団員から、「あなたがラニョミリに入った経緯を丁寧にたどっては?」と言われました。
劇団という別世界に飛び込み、プライドも何もかもずたずたになり、自分を壊そうとしてきた日々を思い出しました。その経験を、心の闇を抱えAV女優志願する志乃に重ねて演じてみます。

でも所詮は性産業、女を侮辱し、商品化する異常な世界、そこにはある事件が・・。

 この芝居を経ることで、「性」の迷宮に入り、人生の深淵を垣間見れたような気がします。

ぜひ私と同じように、真面目な方にこそ、観ていただきたいなあ、と考えています。



ao

滴る汗と陽炎のような吐息の中で 今、自分が生きていることをリアルに感じる2007・夏 疾うに白さを超えた溜め息があまりにも潔く消え 自分の呼吸まで疑わしかったあの冬が嘘のような2007・夏 覆い被さる蝉時雨 やまないみたいな夕立タップ 踏めないのは男の罪 それを許せないのは女の罪 遅れてくるのは雷鳴か、筋肉痛か 滴る汗と陽炎の吐息、確かに匂う2007・夏 揺れるバスローブとずれた肩紐が 大人の夏を謳歌している 拾ってきたのは蝉の抜け殻 ザリガニだなんて失礼しちゃうよ 缶麦酒より染みるのは眞露 誰も持っていないのはムヒ 蚊に咬まれ 科白噛み 変わる役 未知との遭遇 宇宙人って人間かな 宇宙の人だから人間だな 謀りの世界を構築しながら リアルを求めるパラドックス 「謀り」なんて読めねぇよ、夏 2007ディスプレイ 1993恋をした 三遊間に弾が飛び 自衛官は海渡る 60年間平和ボケ 露わになってるブラウン管 テンパってるのはナースマン 故郷に帰ろう少年時代 誰かが呼んでるバレリーナ 平台全部で13段 ラニョミレーヌとラニョミリアン 成分の大半は嫌悪感 パインin酢豚も嫌悪感 ハムwithパインでハワイアン 潜ってみたい真珠湾 何ccだよ潜水艦 マイク片手に呟いた 人類は皆兄弟? 兄弟多すぎウルトラマン 入らない科白への不安感 真夏の稽古の倦怠感 果実が腐るかもしれないじゃん 危機感迫る消化器官 アイツなら多分大丈夫 よく分からない信頼感 絶対もてない安心感 溶けるアイスと焦燥感 間に合うはずという期待感 本番まであと1ヶ月間 本番まであと1ヶ月間 本番まであと1ヶ月間 本番まであと1ヶ月間 今 自分が最もリアルに感じる2007・夏の風景 以上、未浦 青による ラニョミリ秋季テスト・山カン対策でした。



本日、公開お稽古で、ございます。

そんな記念の日のレポート、薄いかも。

なにせ、ええ、朝からやらかしました。重い荷物をチャリにつみ、よろめいて、足をついた!・・・が、思いのほかてめーの足が短かった。「コキ音譜」 あ、いい音した。 ってなわけで、動けない、むしろうめく夕羽のレポ風景です。(ちなみに、現在も半ギプス中)


bugi1 もう早速お稽古は始まっています。


声だし
台本読み

読んだところの立ち稽古。


立ってはいますが・・・「動きたくなるよねー」つまりはたってるだけ。
「~あたりで動きたいよね。どこに動く?」相談ですか?


市古さん動く! 「きたねえ!」「真ん中に行くな」「バランスが悪い!!」「邪魔だ!」「嶋泉の時に後半ぐずぐずになたのはお前が真ん中に立ったからだ」「顔もたっぱもあるのになんでこんなにきたねえんだ?!」
うわ、容赦ねえ。

いないところは代役が立ちますが、楽しく遊べるマイク君、こうたさんがやりたい放題です。
ナダギ???
「ゆういちろうやれよ」ちょうど出番じゃなかったゆういちろうさん抜擢!
「ちょ~っとやってみたかったんですよね~」嬉しそうにいそいそと立つゆういちろうさん。
「うざい」「2割でいい」「やっぱいいわ」
30秒にて却下。
やっぱ容赦ねえ。


「ん~長い。切ろう」そして次々切られるセリフ。かわりゆく場面。

ええ、公演まで一ヵ月半ですがなにか?

「ここでワンクッションほしいよね~」とご都合キャラ登場シーン増加。

ノリノリで完全アドリブでかますコウタさん。
すごいキャラだ・・・。
ノリノリで・・・のりのりで・・・楽しく・・・

「もういいから」
強制退出。
「(;一一) 」
無念。

中央に舞台が作り上げられ、ほうほう、もう本番に向けて一直線ですね。みんなまだ台本抱えてますけど汗


っていうか、そうとうキャスト入れ替えというか、転職しているというか・・・・。


ちなみに、夕羽、まだ余裕あり。



bugi2 中央におわすのは、早くにんげんになりた~~い!!のまるさんです。すっかり役作りして人間に見えません。そりゃもう可愛らしい異性物にみえます。


なんの生物か気になった方は気にしておいてください。

ええ、だって知りたければ本多劇場でまるさんと@@@@ラブラブ

ですので。(なんのことやら)

ちなみに夕羽、足の甲の以上に気付く。




bugi3                                                                     さて、インターナショナルといえばこれ、タップダンスくつ


以前と比べるとまっすます理解不能なリズムです。

複雑です。

どうしよう、わかりません!と私が分らないのは良いとして、頭抱えている団員@大部分はまずいのではなかろうか長音記号1

今回ゲスト出演してくださるなかやんさんはいきなり「その靴大事?10円はってい?」といわれ、タップしてます。

(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌

ラニョに関わったからには、根性つけていただきますクラッカーやっほい。


ちなみに夕羽、しゃれにならないもだえ苦しみ開始。




                                                                                          bugi4                        WOW!MStonogiがセクシーなことに!!
そういや元は美人顔だった!絵になってるじゃないですか?!

セクシーいろっぽ~い

が、ここ注目。そそられねえ・・・。
ここまでセクシーで色っぽいのに襲う気がしねえのはなぜ?


ひとつ疑問が・・・

「ね~ね~まるさん」
「うん?」
「これって18禁でしたっけ?
「ううん、高校生、いっぱい来るよ♪」

絶対まずいと思う・・。
アクションあり、泣かせあり、もちろん大爆笑アリ、チラシだけで男子高校生(および中2男子)大興奮のドキドキありの今回の舞台。

見学者も期待いっぱいの様子でした。もちろん、おなじみのあの人もこの人もゲスト出演ですよアップ

で、お稽古後の懇談会。

ここで判明、すごい人。

いつかのブログにもあった今回の音響さん。家でwikiってびっくり。適材不適所っていったらタクジさんに殺されますかね?


ああ、懇談会?盛り上がっていましたよ?

楽しんでいましたよ?語って、笑って、大盛り上がりでしたよ?


夕羽、痛みで記憶ほとんどありませんけど。

「ミュージシャン」のキクチトシオです。

最近、勘違いされることが多いんですが、ギタリスト/ボーカルなんです。

ロックなんです。。(´д`lll)

そんな先日、未浦に「早くプロフィールに『役者』って書けばいいのに(ドキドキ)」と小さなプレッシャーをかけられました。

しかし、あれよあれよと引きずり込まれましたね。ラミョミリに。 (°Д°;≡°Д°;)


役者を始めてから、ミュージシャン仲間からは「あ、見切りつけたの?」、「せっかくいい歌歌ってたのに」など、酷い扱いを受けています。

いや、やってるって!(iДi) まだバンドソロもやってるって!

まあ、関わった劇団が悪かったんでしょう。トホホ。orz



さて、皆さんはこの劇団の普段をご存知ないですよね。

舞台上であれだけ頑張る役者陣は、きっと厳しい稽古に耐え、芝居に深く熱い情熱を傾けているんだろうな、とお思いのことでしょう。

それ、半分当たりです。

でも半分間違いです。


厳しい稽古は、確かにあります。

例えば、タクジ氏の演出プランが役者に伝わらないときなど、怒号と罵声が飛びます。

先日はとのぎさんとけゑてが犠牲者になりました。合掌。 (-人-)


そう、問題は情熱の方。

ラニョミリでは情熱の遺憾なく発揮されるのは、アルコールを摂取したときなんです。時間で言うと、午前1時を回った辺り。ラニョミリ用語では「魔の時間帯」と呼びます。そのころになると、程よく(常人ならば泥酔状態)酔ったタクジ氏のリミッターが外れます。

日によっては、雄一郎、とのぎさんのリミッターまで・・・。(@Д@;

そうなると阿鼻収喚、空前絶後、五里霧中。

激しい論争、人生へのダメ出し・・・あらゆる罵詈雑言が、あらゆる角度で飛び交います。

ちなみに、まるやまは明後日のの角度から言葉を投げ、混乱に拍車をかけます。

市古君はニコニコしています。

大らかなのか鈍いのか、イマイチ判断がつきません。

すなわち、「飲み屋さんごめんなさい!(^o^;)、隣のお客さんごめんなさい( ̄Д ̄;;」な光景が繰り広げられるわけですね。




そんなひどい飲みかたをした明くる日も、笑顔で稽古に来る彼らはやっぱりおかしいと思うんですが、いかがでしょうか。( ̄∇ ̄+)


役者って皆こんなにバカなんでしょうか?

僕に言わせりゃ芝居なんて屁のカッパなんですかねぇ・・。

僕もおかしい?(゜ρ゜)

皆さんこんにちは(>_<)!
まるやまゆきこです(*^_^*)

ふふふっ(笑)

現在9月の芝居に向け改稿本に改稿本が重ねられています。
それに伴い、キャスト変更も行われています。...... ( ̄□ ̄;)!!
文章に対する読解力が足りなくて、でもついていきたいと気持ちだけはある私としては嵐の中にいるような、脳みその作り出す海の中の迷宮に迷いこんでいるような感じです汗1


う~ん!
道が開かれてると楽なんですけどね。スパーッとね!モーゼみたいに。
そうはいかないようですね(笑)
題材に蝶々 A V 蝶々が絡んでいるんですね。恥ずかしながら(?)、私見た事無くて興味もなくて、でも入手して見てみましたようぅぅ~
衝撃的でした…。
露骨に商品となっている「性」
別にかまととぶってるわけじゃありませんけどね!もうけっこうな年ですから(笑)!
なによりですね、女優さんが綺麗で綺麗でびっくりですよ。世の中の男性はほとんどこちらにお世話になっているのかと思うと…

…複雑…いろんな意味で。

愛愛傘って何?キャミソールって何?って?
ぐるぐるぐるぐる迷宮入りです。
アダムとイブの時代から続く難問にどっぷりです。

ついつい私生活でも問い掛けてしまいます。
ハートって何?はーとって何?って?
どうなの?何なの?どうしてるの?

…出会う人出会う人だれかれ構わず聞いていたら、一人身の私にとって貴重な出会いの機会がどんどん逃げて行ってるのに気付きました。大変!!泣
そろそろここから抜けでなくては!

初対面でこのテーマは重いですよね~ガクリ(だから私って人からひかれるのかしら?)
でもみんな一度はぶつかって、自分なりの答えや整合性をつけている事はわかりました。
一緒に見えて少しづつ違う答え。
数えきれないほどの苦悩と思い。正解なんてないんだ。作りあげていくものなのかもしれない…

今回役者として、それを背負って立たなくてはいけません。

そんなこと考えてるうちに、セリフがどんどん削られていく…。
あれ?あれ?あの…?セリフが下手だから?いやいや練習しますから!…ってダメ?(;_;)
私ナレーターになりたいんですけど知ってます?
あ、まあ、関係ないんですけど…。

このままでは前回に引き続きセリフ無しに?
いやいやいや、それは困る…わけじゃないけど、やっぱり困る!私の気持ち的に!身体表現だけに頼るなんて、そんな素敵な身体持ってませんよ!
頑張ってダイエットはしてますけど、まだ胸しか痩せてません(泣)指摘されるほど。
これ以上無くなったらさらに出会いがなくなるじゃないですか。胸だけが取り柄の女だっていわれてたのに(大泣泣
…究極の難問の中にはまってる暇はなく、まずは自分の人生のなかで、身近に答えを見出だしたいと切に願う今日この頃なのでした。
…でも、お尻が大きいのは相変わらずなんですよね・・・ニャ
(大笑苦笑


左下矢印のけゑてちゃんの記事の10代なのよん発言に、ひそか~に殺意宝石緑が芽生えた夕羽です。

次回の差し入れにはちょっとした工夫しなくちゃ~音譜


さてさて、さぼりまくりのお稽古レポ。

公演2ヶ月半前ですよ!すすんでるかな~。



bugi 台本がま~た削られて~増やされて~私は一人~雨の中~(これが分る人は相当のマニア)ってな具合に台本色々代わっていきますよ。


え~~、2ヵ月半前です。オリジナルと作るのは時間が掛かるんですね。作って壊して、作って壊しての繰り返し。

それを何とかして仕上げるのはラニョキノコマジック


そういえば今日は早口言葉しなかったな~。なぜかジャグリングの練習はしてたけど。・・・・舞台には登場しない予定・・・?!





いよいよ立ち稽古です。

コウタさんが担いでいる物体に注目。このシーンの前に担ぎ始め
bugi2 た姿を見て、「一昔前のストリートにいちゃん」が今回の役かと思った夕羽。立てのりの姿を想像していました汗

結果的にはぜ~~~~んぜん違ったんですけどねあせる

一つ一つの動きも一人ひとりの動きも探り探りで動いていきます。


今日の第一ターゲット、とのぎ様ビックリマーク

倒れた姿から起き上がって・・・のシーン


「体がさぼってる!」「きたねえ」「楽してる!」

といわれ放題。寝て~起き上がって~の繰り返し。


けゑてさんや未浦さんがやって見せても上手くいかない。本人悩む。自主練習の時間も取りひたっすら繰り返していました。舞台で美しい姿を見せるのは大変ですあせるもっとも、上記お二人はすんなりやってましたがね。



bugi3

まるやま様のご乱心!!ではありません。


この引きずる所だけを見たときは何があったのかと・・・。どうやったら引きずりやすいか、動きやすいかと工夫もされています。


が、腹筋と背筋が鍛えられそうです。みためよりつらい姿勢・・・。






bugi4
本日第2のターゲット~~


殺陣!?です。・・・殺陣なのか?!


型を決めて、動いて、口に出して・・・・


口に出して?!


「右~、左~、合わせない~飛んで~」と繰り返すこと数回。

その合間にも掃除機持ったりほうき持ったり。


戦闘シーンなはずですが、かっこいいというより、おもしろい・・・・・・。


暑くなる季節。ジメジメする季節。


その気温と湿度は確実にラニョがあげていますよ・・・。

ラニョミリ・ラニョミレーヌの唯一のteen世代

板垣けゑてです

今年で二十歳でーす。
まだteenです。
うざいと思ったでしょ。

冗談ですから。わざとですから。()

まだ肌がツヤツヤぷるぷるの、


でもってーメタボ予備軍でしょーう。
ハァー。

ラニョミリに関わりだしてから早7年?
痩せたい痩せたい痩せたい痩せたい

そりゃ台詞にもメタボとかかかれますょ。ははっ。
あら、いけない。続きは劇場で。

ていうか、痩せたーい。
何年いってんだろー。って女優さんとしては痛い


板垣けゑてです。


幼い頃から、バレエピアノヴァイオリンくもんいろいろと手習いをし、

役者としての存在をアピールできる要素をいっぱいもっているはずが、

ダメ ダメ ダメ

私が薄いからでしょうか、脂肪は厚いのに顔は薄いからでしょうか。

わかってます。
「えっ、いつからいたの?」ってよく言われます。
「え?でてた?」って某劇団の方に言われたこともありました。
わざとです。気を消しているだけですから()

でもでも稽古場では、外木さんが血みどろでー痣だらけー、とか日記に書いている以上に私も血みどろですょ。

どんな張り合いだ。ってかんじですが。

最近はねぇ。引きずられましたからね。稽古で。
お前重いなぁー。

ちょっと刺さる様なこととか言われながらね。こっちは手足が真っ黒です。
体はってます。()
高校生から地を這ってますからね。


はいはぃ。

今回はAVですからねぇ。
体を引き締めなくては!
ビリーズブートキャンプとかやらなきゃ、とか

腹筋しなきゃとか

「ビリー!私を助けてー!」的な?

本番は九月だから、あと三ヶ月です。

死ぬ気で痩せなきゃ。

実は家で飼っているがですねー、今死にかけていて

ちょーガリほっそなんですょねぇ。
猫には悪いけど、正直ねぇ、羨ましい
その背骨のガタガタ感。脂肪がほとんど着いてない脇腹。

私のお腹の脂肪を分けてあげたい。

もしも、

あまり体形がかわらなかったら、最終的にはねぇ、

いかに脂肪を束ねるか、腰に手を当てるにしても、

脂肪

ひっぱって

ひっぱって、

ひっぱって、

ひっぱってー!

つかんで、

つかんで、

つかんで、

つかんでー!

束ねる!てきな?


まぁその前に痩せろっ!と。痩せてみろ!

誰か良いダイエット法あったら教えてください。

それからまぁ、あれですよ。
もちろん参考資料に
AVをねぇ。見るわけです。見るとねぇ。もぅ凄い。
男性はこういうのが、お好きですかぁ。
ははーん。とね。

エロいエロい。

あんぐりと口があいちゃいますょ。
ははーん。
あん。あんあん。あん。
恥ずかしい。

見てるだけでも、ちょーっとアヤャーってかんじなのに、
表現するって難しいです。

人間ってエロエロが好きなんですねぇ。

なんだかんだいってやるんだから。
ねぇー。

なんか麻痺してきます。
世間とか社会とか?
何が恥ずかしいのか、AV女優ってどうなの?

いやー、脳みそとか倫理がどんどん開拓されていくかんじがいたします。


いろいろ知っていくと、今までの自分が、AV女優に対して抱いていたもの?
偏見とか?
あったのかさぇ、わからないや。
だから、普通に家で「チ〇コってさぁー」とかの話をすると、

兄貴ビックリされます。
もちろん場所は選んでいるつもりですがね。

「お前さぁ、チ〇コとかさぁ」と呆れられている今日この頃。

女だったら

チ〇コって言ったらだめですか?
さっきから下品ですみません。

あ、そうだ。劇団のなかに「押し倒されてー。」と、ぼやいた事のある女優さんがいます。


AV女優さんは、どう思いながらAV女優として、さまざまな男優さんのお相手をしているでしょうか。


唯一のteen板垣けゑてでしたー。





だから、冗談ですから。