ハングルを勉強するにあたって、今欠かさず聴いているのがNHKラジオ第2の「まいにちハングル講座」。
毎週月~金の7:15~7:30の放送をスマホアプリで通勤中聴くのがちょうどいい。
テキスト代は毎月400円弱と低コストであるものの、これがあなどれないんだ。
K-POPや韓国バラエティに日頃から触れていることと、
CD付きの初級テキストに少し手を着けていたおかげで、うす~い下地が出来た状態で聴き始めたせいもあるかもしれないけど、
だんだん韓国語が聞き取れるようになってきた!
放送は、よくある語学番組パターンで、
ダイアログ流れる→単語を確認しながら和訳→文法などポイント解説→練習問題
という流れ。
月~水が入門編、木金が応用編。
応用編もそこまで難しくはないけど、単語力が足りずに半分聞き流し状態。
以下、主に入門編について書きます。
ダイアログの物語は初めから繋がっているんだけど、なんかすごい偶然が重なるドラマで(笑)
------------------------------------------------------------------
韓国でチョン・ミア(전미아)と日本から出張中の木村正が出会い、
韓国の交通事情にあかるくない正をミアが案内してあげる場面から始まる。
正がお礼にコーヒーをおごってあげたり、名刺交換をしたり。
いろいろ聞いてくるミアに対し、途中、「私に関心がありますね?」と正が聞くが、「私、彼氏いますよ!」とつっぱねられる。
バス停へ向かい話しているうちに、正はミアより年上で建築関係の仕事をしていることが、ミアはバイトをしながら家で調理師の勉強をしていることが判明。
専門学校に通っていないというミアに、「調理師になるのが本当に夢なら学校に通うべきだ」と正しは強くすすめる。
2ヵ月後、バスの車内で偶然に再会する正とミア。
ミアは調理師の専門学校に通っているという。
お互いの近況を聞きあっているうちに、ミアの幼なじみホ・スリ(허수리)が現われる。
親しげに話すミアとスリ。スリと正は挨拶を交わす。
しかし、「それではお二人、楽しくお過ごしください」と言って正は早々に立ち去ってしまう。
行ってしまった正について、スリは「あの人、俺と雰囲気が似ているな…」とつぶやく。
それを聞いたミアは、正が行ってしまった理由を悟る。
実はミア、初対面の際に正のことをスリと間違えて呼びかけてしまったのだった。
その後、彼氏がいると発言して、正も「ああ、あの人」とスリのことを思い浮かべていた様子だったのを考え合わせれば、
正はスリのことをミアの彼氏だと勘違いしているようだった。
誤解を解こうとミアは正を追いかけるが、見つからなかった。
スリは名刺を持っているミアに手紙を書くように言う。
「何度も会ったわけでもないし、親しくも無いのに手紙は書けない」と言うミア。
「親しくなくても手紙は書けるしご飯も一緒に食べられる」と、ミアを手助けするとスリが勇気付ける。
ミアに対し正のことをいろいろと聞くスリ。
気分転換にコーヒーショップへ。←今ココ
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出会ってすぐコーヒーおごるのはまだいいとしよう。
名刺交換…まぁまぁ、フリーターのミアがなぜ名刺を持ってたのか疑問だけど、いいとしよう。
しかし、2ヵ月後にバスの中で再会って。
しかもスリを彼氏と間違えるにあたって、色々な要素が重なりすぎだろう。
1.正とスリは似ている
2.ミアが彼氏がいると見栄をはる
3.たまたまスリが二人のところに現われる
すごい。
そしてスリの登場がまた、衝撃的。
「お、みあじゃな??(お、ミアじゃないか)」と、すごいファニーボイスで話しかける。
ミアが「の、よぎそ もへ??(あんた、ここで何してるの?)」と聞くと、
スリは「の ちゃじゅろわっちー♪(お前を探しに来たんだよー♪)」と、バカにしたような言い方で返す。
この声がほんと、ふざけた声なんだわ(笑)
このホ・スリ登場回を年始の再放送含めて何回聞いたことか…。
朝の殺伐とした駅ホームでこれを聞くのがシュールでシュールで。
声といえば、入門編の先生の声が…柴田理恵みたいな割れた声。
ちょっと聞きづらいけれど耐えられる範囲かな。
この先生が解説で「行かないでください!誤解しないでください!!」とミアの台詞を熱演したのが耳から離れません。
応用編の先生は韓国の方。
日本語の発音をきちんとしようと丁寧に話していて、かわいらしい。
たまに「つ」が「ちゅ」になっちゃうけど、かわいいから許す。(何様)
そんな感じで、長くなったけれど、これからも「まいにちハングル講座」聴きますよ。
またツッコミどころが出てきたら、記事にします(笑)
毎週月~金の7:15~7:30の放送をスマホアプリで通勤中聴くのがちょうどいい。
テキスト代は毎月400円弱と低コストであるものの、これがあなどれないんだ。
K-POPや韓国バラエティに日頃から触れていることと、
CD付きの初級テキストに少し手を着けていたおかげで、うす~い下地が出来た状態で聴き始めたせいもあるかもしれないけど、
だんだん韓国語が聞き取れるようになってきた!
放送は、よくある語学番組パターンで、
ダイアログ流れる→単語を確認しながら和訳→文法などポイント解説→練習問題
という流れ。
月~水が入門編、木金が応用編。
応用編もそこまで難しくはないけど、単語力が足りずに半分聞き流し状態。
以下、主に入門編について書きます。
ダイアログの物語は初めから繋がっているんだけど、なんかすごい偶然が重なるドラマで(笑)
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韓国でチョン・ミア(전미아)と日本から出張中の木村正が出会い、
韓国の交通事情にあかるくない正をミアが案内してあげる場面から始まる。
正がお礼にコーヒーをおごってあげたり、名刺交換をしたり。
いろいろ聞いてくるミアに対し、途中、「私に関心がありますね?」と正が聞くが、「私、彼氏いますよ!」とつっぱねられる。
バス停へ向かい話しているうちに、正はミアより年上で建築関係の仕事をしていることが、ミアはバイトをしながら家で調理師の勉強をしていることが判明。
専門学校に通っていないというミアに、「調理師になるのが本当に夢なら学校に通うべきだ」と正しは強くすすめる。
2ヵ月後、バスの車内で偶然に再会する正とミア。
ミアは調理師の専門学校に通っているという。
お互いの近況を聞きあっているうちに、ミアの幼なじみホ・スリ(허수리)が現われる。
親しげに話すミアとスリ。スリと正は挨拶を交わす。
しかし、「それではお二人、楽しくお過ごしください」と言って正は早々に立ち去ってしまう。
行ってしまった正について、スリは「あの人、俺と雰囲気が似ているな…」とつぶやく。
それを聞いたミアは、正が行ってしまった理由を悟る。
実はミア、初対面の際に正のことをスリと間違えて呼びかけてしまったのだった。
その後、彼氏がいると発言して、正も「ああ、あの人」とスリのことを思い浮かべていた様子だったのを考え合わせれば、
正はスリのことをミアの彼氏だと勘違いしているようだった。
誤解を解こうとミアは正を追いかけるが、見つからなかった。
スリは名刺を持っているミアに手紙を書くように言う。
「何度も会ったわけでもないし、親しくも無いのに手紙は書けない」と言うミア。
「親しくなくても手紙は書けるしご飯も一緒に食べられる」と、ミアを手助けするとスリが勇気付ける。
ミアに対し正のことをいろいろと聞くスリ。
気分転換にコーヒーショップへ。←今ココ
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出会ってすぐコーヒーおごるのはまだいいとしよう。
名刺交換…まぁまぁ、フリーターのミアがなぜ名刺を持ってたのか疑問だけど、いいとしよう。
しかし、2ヵ月後にバスの中で再会って。
しかもスリを彼氏と間違えるにあたって、色々な要素が重なりすぎだろう。
1.正とスリは似ている
2.ミアが彼氏がいると見栄をはる
3.たまたまスリが二人のところに現われる
すごい。
そしてスリの登場がまた、衝撃的。
「お、みあじゃな??(お、ミアじゃないか)」と、すごいファニーボイスで話しかける。
ミアが「の、よぎそ もへ??(あんた、ここで何してるの?)」と聞くと、
スリは「の ちゃじゅろわっちー♪(お前を探しに来たんだよー♪)」と、バカにしたような言い方で返す。
この声がほんと、ふざけた声なんだわ(笑)
このホ・スリ登場回を年始の再放送含めて何回聞いたことか…。
朝の殺伐とした駅ホームでこれを聞くのがシュールでシュールで。
声といえば、入門編の先生の声が…柴田理恵みたいな割れた声。
ちょっと聞きづらいけれど耐えられる範囲かな。
この先生が解説で「行かないでください!誤解しないでください!!」とミアの台詞を熱演したのが耳から離れません。
応用編の先生は韓国の方。
日本語の発音をきちんとしようと丁寧に話していて、かわいらしい。
たまに「つ」が「ちゅ」になっちゃうけど、かわいいから許す。(何様)
そんな感じで、長くなったけれど、これからも「まいにちハングル講座」聴きますよ。
またツッコミどころが出てきたら、記事にします(笑)

