京都では初めて「安宿」というものに挑戦してみました。
昭和風の民家を宿にしたようなところ。
予約したのは最後の空室で3人用で7500円でした。
個室だと一人2500円で泊れるということです。
大部屋だともっと安いみたい。
今まで、バックパッカーや安宿に泊った事がないので、不安と期待でいっぱいでした。
京都駅に着いたのは夜の7時半ころ。
安宿ヘはそこからバスで行くのですが、バス停が見つからない!
面倒だし疲れていたので、タクシーに乗りました。
タクシーのおっちゃんが、「こういうとこ(安宿)よく見つけるねえ~」と感心してくれました。
ここ、わかりずらいとこやー、ごちゃごちゃしてんねん、とブツブツ言いながら、私の持っていた地図を何度も見てました。
わかりづらいから、タクシー乗ったんだよ。とつっこみたくなりましたが、気さくなおっちゃんで祇園祭りの話などをしてくれました。
なんとか安宿に着き、タクシーは3000円くらいでした。
もう既に安宿の意味が無くなってますが、安いというよりも、安宿にチャレンジしたいというのが目的だったので。
安宿の部屋。どう~?

人には向き不向きがありますよねー。
決してここがよくないということではないのだけど、私には合わなかった。
自分というものをよく分かって行動しないとこういうことになりますね。
実際にこの安宿はとっても人気があるようです。
合わないと思った一番のポイントは、
’家のようなので(実際に半分は住居になっている)物音を立てないように気を使ってしまうことです。
トイレに行く時に、水を使う時に、ドアの開け閉めに。親戚の家にでも泊りに来ているような気分です。
純粋に一泊の料金は安いけども、私にとっては安いとは感じませんでした。
お金を払って泊っているという'気持ちになれなかった。’
あとは、古い家の一室なので部屋が黴臭かったです。
もう安宿に泊る事は多分無いかなあ~。
ま、そんな状況なので安宿の名前は伏せます。
次の日、観光に出かけました。
何度も写真やテレビで見ているけれども、実際に金閣寺を目の前にしたときに、
「わ~!!金!!!」っていいました。



きれいだったーやっぱり肉眼で見ると違うわっ。
お昼は金閣寺の前にあった喫茶店みたいなお店でうどんを食べた。
全く期待していなかったのだけれど、とってもおいしかった!
京都はうどんがおいしいな~。
帰り道に近くにあった竜安寺だったかな、そこへ寄った。
あ、この箱庭、有名だね。

パンフレットを手に取り、能書きを読む。
フムフム、ふーむふむ。
このパンフレットでも、宿にあった地図でも思ったのですが、京都は「対外国人」な町なんですね。
パンフレットも日本語の記載よりも英語の方が丁寧に説明してあるんです。
日本人より外国からの観光客が多いのかな。
箱庭は、ずーっと眺めているとインスピレーションが沸いてきてその解釈は個人に任せる、というようなことが書いてありましたが、私には全くインスピレーションが沸いてきませんでした。
「石がある、石があるなあ~、石があったな。」で終ってしまいました。
他の人は本当に、インスピレーション沸いてるのかな!?
あ、イマジネーションだったかも?
ルイは、「ぼく、わいてくる」と言ってました。。
どのように沸いてくるのか教えて欲しいわ~。
その後予定では清水寺にも行きたかったのですが、もーくたくたなので、早めに帰途に着きました。
夜ご飯は、東京駅の大丸デパートのレストラン街でうどんを食べました。
このうどん屋は初めて入ったのですが、期待していたのですが、ごくふつ~でした。


値段は普通以上でしたけどね。。。。
一週間の旅が終っちゃいました。
ルイに、どこが一番楽しかった?と訊いたら、まー分ってましたけれどもやはり、
「福岡!」だそうです。
私は、大阪かな。
くたくたになったので、その夜は近くのスーパー温泉に行ってマッサージをしてもらいました。
温泉が一番いいわあ~。
日本滞在はまだ続きます。
次回は地元ネタです。