今日はクリスマスイブ![]()
・・・といっても私自身にとっては、何もないただの日ですが・・・![]()
ここのところ時期的によく耳にした「恋人がサンタクロース」
この曲は言わずと知れたユーミンの名曲ですが、実はわたくしが初めて知ったのは、
聖子さんがカバーしたほうの曲だったのです。
「金色のリボン」というクリスマス企画アルバムに収録されていました。
当時はカバーとは知らず・・・(;^_^
聖子さんが歌っても意外と曲にハマっていたし、大村雅朗さんのアレンジも
オリジナルを踏襲した形なので(後にオリジナル聴いて分かったんですけどね)
違和感なく聴いてたけど・・・ユーミンのオリジナル聴いたときは、
あ、やはりカバーはオリジナルを超えられない!とすごく思いました。
ぶっちゃけ聖子さんのほうが歌は上手いですが、この曲はあのユーミン独特の
ボーカルだからこそ、世間に浸透し愛される曲として成立してるんですよね![]()
千里さんの「Rain」同様、歌がうますぎる人が歌ってもしっくりこないんだなぁ。
タイトルを「恋人が」にしているのも、さすがユーミンのワードチョイス![]()
「恋人は」じゃなくてね。

