美里さん19枚目のオリジナルアルバム
「Ordinary Life」
このブログの中では一番新しいリリースのアルバムについて書き残してみます。
・・・といっても15年前ですが(笑)
90年代初め以降は美里さんのアルバムを聴くことがなくなっていましたが
昨年コンサートに参戦したのをきっかけに、彼女のアルバムを遡って聴いてます。
まだ聴きこんではいませんが、数回聴いた印象としては・・・
良い意味で年相応な楽曲かな~と。
若いころみたいに早いリズムのPOPな曲はなく、スローやミディアムの曲調で
まとめられてますかね。
作家陣は多彩ですがプロデューサーが佐橋さんということで、統一感は保たれてる。
ただ、声は太くなってるよね(;'∀')
千里さんもコンスタントに美里さんへ曲を提供してくれてるみたいで、今作にも
2曲提供作があります。
美里さんが作詞作曲にあまり関わっていないのですが、そのほうが良いのかも~
と個人的には思ったりします。
ボーカリストに専念するというか、そっちの方向が良い作品が多い気がする・・・
木根尚登さんも曲提供してた~
「点と線」イントロのホーンアレンジがカッコ良き。
作詞が森雪之丞さんっていうのは意外なセレクトでした。
多分、何度も聴くうちに良さが効いてくるスルメみたいなアルバムなんだと思います![]()
