子供の頃から20代前半くらいまでは音楽をたくさん聴いてきましたが

いつの頃からか、すっかり音楽から離れた月日を長く過ごしてきました。

 

そんな私が突然、また音楽を、しかも昔の音楽を聴きまくり始めたのですが・・・

自分でも何故スイッチが入ったのかは分かりません。

 

そしてスイッチが入ってすぐ辺りに、1冊の本と出会いました。

 

 

天才アレンジャー大村雅朗の軌跡

 

彼が大活躍していたころ、リアルタイムで曲は聞いていたけれど

存在自体は、まだ子供だったこともあって知らなかったし

編曲家というものに興味もありませんでした。

 

大人になってこの本と出会い、私が青春時代に大好きだった曲たちの

アレンジを手掛けていたのが大村さんだったことを知ることになったわけです。

そしてアレンジの重要さを、今更ながら思い知ることになります・・・

 

それからは更にスイッチが入って、今まで頑なに手を出さなかったサブスクと

いうものにも手を出しSpotify premiumに課金しながら笑い泣き、大村さんが手がけた

膨大な作品を聴きまくり始めています。

(先ほどの本の巻末に、作品リスト一覧が記載されているのです)

 

まずは、(本人は嫌がると思いますが)大村さんといえば聖子さん、ということで

聖子さんの作品を、少しずつ書き残していこうかな・・・と思ってます。