聖子さんの本当に初期の作品を少しだけ、追加で振り返ってみようかな。

 

1stアルバム『SQUALL』 2ndアルバム『North Wind』

 

 

声変わりするまえの聖子さんの初々しいボーカルがリアルタイムで聴けたのは

実は2年間くらいだったりするんですよね。。。

のびやかでどこまでも声が出て突き抜けた感のある、この頃の声も大好きです。

まだちょっと洗練されていない感じも良いと思います。

 

1stアルバムの表題曲「SQUALL」は、大村雅朗さんアレンジ。

しっとりとした出だしかと思いきや、ロック調に変わって軽快なナンバーに。

ギターのリフもかっこいいですねキラキラ

聖子さんの今後の勢いを暗示するような、アルバムのkey曲になってる気がします。

 

2ndに収録されている「Eighteen」も好きですね。

アメリカンポップスっていうんですかね。初期のボーカルスタイルだからこそ

曲調にハマっている感じです。

 

『Silhouette』では、以前別の記事でも書いた「Sailing」の他に

最近は「花びら」もツボにはまってしまいました(笑)

曲調自体は王道のアイドルPOPですけど、そこはさすがの大村雅朗アレンジ。

間奏でのギターやエンディングのストリングスなどを取り入れて単純な作品には

させませんラブ

 

この頃の聖子さんのボーカルは最強ですねハート