このお話は …

 新居が決まりカーテンを買いに行ったときのお話。


 新居の部屋を思い浮かべ、カーテンを選ぶのは楽しい(〃◡〃)

 柄、色、デザインを見て ウロウロ何度も行ったりきたり …


 毎日の買い物つづきで主人君である山田君はバテ気味。

 

 「 なんでもエエわ。( ´・д・)-зスキなの選びやぁーっ 」

 投げやりチック ( イヤ、投げやり ) な 言い方。


 ま、気分がルンルンしているので気にもせずカーテン選びヽ(´ー`)ノ

 そろそろ決まりかけていて、あとは色を選ぶだけに …。


 「 これが寝室で、これがリビング!どぉー? 」

 「 ウン、エエんやない? 」

 「 そぉ? この色の方がいいかぁー? 」


 そんな会話をしながら黄色いコーナーへ行ったところ …


 娘さんの1人暮らし用のカーテン選び? ( らしき親子 ) に遭遇。 

 娘さんは黄色のカーテンを手に取り見ていると、お母さんが

 「 やめなさいよ、そんなキチガイ色!変よ! 」 って …(  д|||)


 らん² 黄色をリビング用に選んだところにそのお言葉が(;゚;∀;゚;)


 確かにキチガイですけどね('σ・・')

 山田君と思わず顔を見合わせてしまいましたがな。

 変なイヤーな汗をかきましたとさっ。


 エエ(゚ω゚)(。_。)エエ もちろん、この部屋にあるカーテンは …

 予定通り 「 キチガイ!の黄色カーテン 」 であります(゚д゚)ゞ