…電話がありました。

 「お風呂のシャワーフックが壊れているので直すように頼まれました」っと。


 今居ますか?と聞くので 「おります」と言うと、すぐに来た。

 

 「あー、これはもうダメですね。壁の方がダメだから無理です」っと。


 「ハイ、そうなんです! …そうやって大家さんも言ってましたけど?」と言うと

 オッサン、なんのこっちゃ?みたいな顔してる。


 子らん君が泣いていたので説明しなかったが …

 すでにお風呂の寸法まで測りにきて、2週間ほどかかると言われていたのだ。

 ( かれこれ3週間過ぎてるんじゃね? )


 思った以上にお風呂の壁を張替えるのに金がかかった大家がビビッて

 シャワーフックだけ直そうとしたのか?


 それしか考えられない。


 大家の方が 「これはすぐに張り替えないとダメねー」と言っていたのに …。

 大家の方が 「すぐに電話して直させるわね」と言ったのに …。


 話しが変わったのなら連絡くらいよこせーっ!

 お年寄りだけどシッカリしていて、丁寧な口調の人だなぁーと

 好印象だったし、安心もしていたのに 「これかっ!」 チッ。


 「今すぐ壊れるってわけでもないし直さなくても結構ですよ」

 「うちがやったわけじゃないことさえ承知して下されば …」 と 

 そこまで言った自分がバカみたいじゃーないかっ!


 断りの電話だの、少し高かったから見合わせていいかしら?の一報があれば

 二つ返事で 「いいですよ、いいですよ」と言うのに …。


 こういうやり方されると意地でも直させたくなるのは ワテだけでしょうか?