足のエコーの次は、足のMRIです。
足ってつま先から足の付け根?まで長いから、3回くらいに分けて撮ってた・・・
結構な時間・・・
MRIの結果が出たので、先生に呼ばれる。
一緒に画像を見たけど
どう見ても一箇所、動脈が途切れてる場所がある。
太い動脈が2本に別れた先、片方の動脈が途中途切れて見える。
途切れた先は、また太い動脈が見えるのだが。
どうやってこの途切れたように見える場所から、先の動脈が繋がっているのだろうか・・・・
それがどの部分なのか、良く聞けなかった。
上の方ですとは、先生は言っていたけど。
先生:「やっぱり狭窄しているようですね」
もうその画像を見て、この部分をステントなり何か広げる手術をするのだなと思った・・・
こんなになってたら、もう詳しくないけどカテーテルとか、バイパス手術だとか・・
恐ろしい事ばかり想像してしまった。
先生もそれなりの病院を紹介するつもりでいるようだ。
これだけ動脈が狭窄しているのに、歩けているのが不思議でした。
間欠性跛行という症状は・・・思えば少し前から出ていた気がする。
2~3km歩くと、右足のふくらはぎが痛くなってくるとか
右足が重くなってくるというか、ダルくなってくる症状はあった。
ただ、痛くて歩けなくなるってほどではないんだけど・・・
ちょっと右のふくらはぎが痛いな・・程度。
兎に角、画像であれだけ動脈が狭窄しているって事は。
何かしらもう手術になるんだな、この先って思った。
先生:「最後に脳のMRIを撮ります。」
こうなると、脳や心臓も心配らしい。
もういい加減にして、大きな病院を紹介して欲しいのだが。
脳のMRIも言われる通り、予約した・・・
