いよいよ紹介された、千葉県循環器病センターへ行くことになりました。
本当に大きな病院だった・・・
初診の受付で、閉塞性動脈硬化症で予約した事を伝え問診票を書いたり
紹介状を渡したり。
まず先生に合う前に検査で呼ばれました。
ABIの検査をまたやりました。
結果は町医者でやった値と一緒で、右足のABI値が0.74
検査後しばらく待っていると先生に呼ばれたので、診察室へ。
紹介状は一通り読んでくれたようで、話は早かったです。
紹介状に同梱したMRIの画像が入ったメディア?等は、確認もしてない様子でしたが・・・
(折角撮った画像まで入れてる筈なのに、見なくていいの・・・?)
ベッドに横になってと言われました。
先生は聴診器で血流を診てる様子。(すごい、それで分かるの?)
先生:「上の方が流れが悪いですね」
やっぱり足の付け根より上の方らしい(下腹部辺り?)
先生:「どれくらい歩けますか?」
私:「2~3kmほど歩くと、右足が重くなるというか、ダルくなります」
「後、坂道などではふくらはぎが痛くなってきたりします」
「途中で休まなければならないほどではないのですが・・・」
先生:「それ・・・生活上、支障あります?」
仕事でそんな距離を歩く事はないし、プライベートやイベント等ではあるかも知れないけど・・・
と話をした。
閉塞性動脈硬化症の患者さんは、この間欠性跛行に気づいていない人も居るようで。
正直私もネットで間欠性跛行という症状を知っていたからって感じなんですよね。
先生はまず、
薬物療法をしましょうと。
後は絶対禁煙する事。
適度に運動する事。(ウォーキングなど)
え?これから色々な検査は?
カテーテルとか、ステントとか、バイパス手術とか・・・・は?
全くそのような話にならない。
閉塞性動脈硬化症の患者は、心筋梗塞や脳梗塞になる確率が高くなる為。
そっちの方が心配だから、血液の流れを良くする薬を出しますと。
そしてその薬は、一生飲むようになる事を告げられる。
(シロスタゾールというお薬です)
この薬だけでいいの・・・?
薬をもらいに毎月この病院まで通うのも大変でしょうから。
紹介元の病院でも処方してもらえるよう、手紙を書いておきますと・・・
後は紹介元の病院でもABI検査が出来るのであれば、定期的に検査をしておくように言われました。
薬物療法と、禁煙、適度な運動を心がけることだけで。
経過観察って事でしょうか・・・・
正直驚きました。
何も検査しないんですよ?
動脈があれだけ狭窄した画像まで見せられてるのに・・・
今の段階では、手術等するまでに至らないって事なんでしょうか?
この初診だけで、この紹介された大きな病院での診察は終わりになりました・・・
これからどれだけこの病院にお世話になるのか・・・色々な心配事を考えながら来たのに。
先生適当すぎないかな・・・
みなさん、閉塞性動脈硬化症と診断されて。私くらいの症状でしたら、みんな同じですか?
薬物療法で経過観察って・・・・
そこ知りたいです・・・
狭窄している箇所は治らないでしょうし。
進行しないように、生きていくのですか?
食事の指導なんかも、全くなかったですよ?
またはそれでも進行してしまったら、またここの病院に来て今度は手術ですか?
それは何ヶ月後・・・何年後になるのでしょうか・・・
正直な気持ち・・・
蛇の生殺しのような状況になりました・・・
帰って紹介元の先生にこの話を伝えると。
その薬、処方出来ますよとなりました。(あっさり・・)
紹介先の先生もそんなに重症と受け止めなかったのかな? とか言ってます・・・
またこの町医者で薬をもらいながら、経過観察なんですね・・・
一生かぁ・・・・
まさか、このような事になるとは・・・
とてもこの先不安でしょうがありません。
でも言われた事を守って、生活していくしかないのですね。
こうなってしまっては・・・
さて、不安ですけど・・
どうなることやらです・・・ どうにもならないよね・・
他にセカンドピニオンとか受けた方が良いのかな・・・
