今日、数年ぶりに再会したお友達は
10年以上も前に友達に紹介してもらってからのお付き合い。
とっても年下なのに、十代の頃から飲食店を任せられるくらいお料理上手。
(友達の紹介でそのお店で週1でバイトに入ってたの)
何故だか、慕ってくれて美味しいお店にちょこちょこと出かけていました。
でも
数年前に独立して、お店を経営していたけど
大病を患い、やむを得ずお店は休業。
そして、闘病生活を送っていました。
大病を患った時も、すぐに連絡をくれて
『もし、私に何かあった時は、○○○さん(←私のこと)には
線香をあげてほしくて連絡をしました』って。
もう、慌ててお見舞いに行きましたよ。
入院当時は、長男君がまだ赤ちゃんの頃だったので
べったり子育てをしたい時期だったにもかかわらず
お見舞いにも制限があって、本人も辛かっただろうし
家族も大変だったと思う。
それでも、家族からの沢山の愛情と本人の努力で
今は退院ができ、大好きなお料理を家族に作れるくらい回復。
今日は短時間だっけど、久しぶりに彼女のお料理
を堪能できたうえ
筍の炊き込みご飯とさつま揚げまで作ってお土産に持たせてくれました。
(旦那君が大絶賛してた(≡^∇^≡))
左が筍の炊き込みご飯 右がさつまあげ
数年ぶりだったけど、色々なお話ができたし
もう少し、暖かくなったら今より体調も良くなるらしいので
お外にご飯を食べに行く約束までできたことが
本当に心から嬉しい。
そして、まだまだ、身体に不自由があるものの来月からはお宅で
お料理教室を開催することも決定し
少しずつ、少しずつ、ゆっくりゆっくり
身体を慣らせていって
また、お店を再開したいみたい。
やりたいことは尽きないけど、焦らず彼女らしく人生を謳歌して欲しい。
ちょっとしたことで、出会ってから10年以上経過し
その間に、お互いライフスタイルの変化があったものの
つかず離れずだけど、たまに逢えることは
とてもありがたく幸せなこと。
今日は本当に、逢いに行けて良かった
、今日は本当にありがとう

引きこもっている6才の飼い猫たまちゃんを連れて来てくれました
べっぴんさんやわぁ