がんって、よく聞くけど遠い存在で、父がまさかガンなんて今でも信じられません。4月28日に分かり、でもまだ少し食べた後がムカムカするだけで普段と変わらない父。
それから2ヶ月が過ぎた今日、まだ父がいなくなるなんて考えることができません。
余命1ヵ月、うそだ、だって、私の娘と今日も遊んでくれた
でも、みるみる痩せて、吐いてばかりであんなに食べるのが好きだったのに、
余命を言われるってどんな感覚なの?
私たちに辛そうな顔見せないけど絶対怖くてつらいよ
こないだ先生との面談で死ぬまでの経過を説明されました。
なんか、スケジュールみたいにこの後、こうなって、こうなったら、ガクンと、くるので電話下さい。
人事みたいにハイハイって父も含め聞いていたが、実感がない。
今日、死ぬまでにやりたい事を教えて欲しいと先生に聞かれた。
父は普段の今までしてた何気ないことをしたいと言った。パチンコがしたい。街をぷらぷら歩きたい
美術館に行きたい
釣りがしたい
本を家で読みたい
歌を歌いたい
横で聞いてて、ついこないだまでしてたじゃん
今だって普通にできるよって
どっかで父が死ぬことが今でも信じられない
どっかでこの点滴してれば治るってまだ信じてる
朝起きるといつも夢だったらって、奇跡おきろよ、神様、こんな時が出番だろって
思います。
ブログとか書いたことないし書いてる自分も訳わかんないですけど病気は身近なもので皆さんが悲しくならないようにほんとに早期発見してほしい
だからガンはほんとに身近なもので絶対検診に行って欲しくて
文章、ヘタですいません