さてさて、

私たちの生きているこの世界を

構成しているモノは

素粒子という

粒であり波の性質を持つもの。

 

とても不確かで常に変化して

固定されていないもの。

 

そしてここではそれを

エネルギー、と呼ぶことにします。

 

そのエネルギーはこちら↓↓にあるように

とても微細な輝きです。

 

その微細な輝きが

本当の私たちです。

 

そしてそして、

そのエネルギー、微細な輝きには

境目がないので、

「私たち」と複数の誰かがいるのではなく

「私」という個人がいるのではなく

実は

「誰もいない」のです。

 

 

ムムムムムえー

 

ついてこられないようでしたら

もう一度(何度でも!!)

3つくらい前の記事から

ゆっくり読み直していただけるといいなぁ、

と思います。

 

 

今日はここから

ノンデュアリティの視点で

お話をしましょう。

 

どの視点からお話をするかで

表現が違ってきます。

 

 

「私たち」も

「私」もいなくて、

だから

「誰もいない」

 

分からないけど、でも

もし分かったとして、

だから何?? 

って感じかもしれませんね。

 

とても大切なところです。

 

誰もいないっていっても、でもこうして

私いるもん!!

 

その、

私が「いる」「存在する」

 

その感覚だけが

存在しています。

 

その

「いる」「存在する」と感じている感覚

それは全てのひとが同じように感じています。

 

そして、

その「いる」「存在している」

というもの

これだけが存在していて、

 

それが

微細な輝きであるエネルギーです。

 

これが

「本当の私(あなた)」です。

 

境目なんてありません。

 

このエネルギー、

 

豊かなよろこびに満ち溢れた、

というより

よろこびそのもの、

愛としか言いようのないもの

 

それが

私たちの本当の姿なのです。

 

今まであなたはきっと

その小さな「身体」が

自分自身だと思ってきたでしょう。

 

そして

あなたと私、

世界と私、

というように

 

自分と他の全てのものとは

分離して

バラバラだと思って

生きてきたことでしょう。

 

 

全ての

「モンダイ」は

その

「分離」から生まれます。

 

本当は

「全て」が自分自身なのに

ほんの小さなその「身体」が

自分だと思い込み、

世界から切り離されてしまった

無力な存在、

 

本当は「全て」なのだから

何でもできるし

何でも手に入るのに

 

ほんのちっぽけな

無力な存在、と

信じ込んでしまったために

 

何かを手に入れても

まだ足りない、

もっと手に入れないと!!と、

 

次々に、

もっともっとと

追い求めるのです。

 

でも、もうそんな必要は

ありません。

 

 

だって本当は、あなたも私も

「全て」で

何でもできる

愛の存在なのですからドキドキ