連日の投稿です。
だって忘れちゃいそうだし、新しく知ったこともたくさんあるので記録に残しておかなくてはと思いまして・・・
えーっと、今日は痛い体験のお話をします。
はい、注射です。
苦手な方、注射と聞くと虫唾がはしるよって方は避けて頂いた方が無難かもしれません。
採卵までも毎日注射を打ってきた私ですが、採卵後から受精卵の移植まで打つ注射にはかなり不安感を持っていました。
いや、注射はね、大丈夫なんですよ、本当に。
皮下注ならねっっ!
採卵後に打つようにと言われて渡された注射はこれ。
PROGESTERONE OIL 50 MG/ML VL
画像はないですが、バイアルに入っていて自分で1mlずつシリンジに引いて使います。
最初、クリニックのスタッフから
『じゃあ、これ注射とあと針ね。』
と渡された時、かわいい彼女が取り出したその針は
18G
患者さんはあまり見る機会がないはずですが、ナースは多分一番使用頻度が多い針じゃないかなぁと思います。
健康診断などで採血する場合、よく使われるのは一般的に21Gとか22Gぐらい。
ものすごく細い血管などは、23Gを使うこともあります。(検査の項目によりますけど)
針の直径はそれぞれ0.8mmと0.7mmです。(ゲージが大きくなると、針はより細くなります)
まあ、痛いと言っちゃいたいけど、それでも我慢できる範囲の痛さです。
ところが、18G!直径は1.2mm!!
穴開きますよ。
以前働いていたクリニックで造影剤を使ったCTには18Gを使うように言われていましたが、
そんな時はできるだけ、患者さんには針を見せない努力をしていました。
だって、絶対血管キューってなるもん、見たら。
刺す方も本当に苦痛だったなぁ。。
そんな18Gなので、見せられた瞬間、脳内では
(家に帰ったら、ネットで23Gを買わなくては。。)と考え始めました。
恐怖が顔に出ていたのでしょう、
『あ、はは。これは注射液を引く時だけ使って。油だから粘度が高くてこれより細い針だと引けないんだよ。実際打つのはこっちだから。」
はぁ〜。
見慣れた23Gでした。
よかった。
でも、長い・・4cmあります。
私の厚い脂肪層を超えて、筋肉層まで達するにはこの長さが必要かぁ〜、なるほど。
と納得しつつも、殿部の皮膚から筋層までの厚みを思い出そうと、脳内解剖図鑑を展開。
そうこうしているうちに、
『はい、お尻出して。注射するところにマーカーしてあげるから。』
マジックでお尻左右に✖️マークを書かれながら、クマさんのことを考えました。
あの人、ちゃんとできるだろうか・・・
日頃、怪我(しかも銃創とかかなりメジャーなやつ)などに対して応急処置できるようなトレーニングは受けているので、針とか血に対して問題はないはずなのです。
だけど、注射をするのが好きな私と違い、自分以外の誰か特に大好きなワイフにこの長い針を根元まで刺すってできるのか。
自分で打てなくもないから、もしもの時には自己注だなと考えつつ帰宅しました。
さあ、今日から毎晩9:30は注射の時間です!
お迎えについては、また次回書きます。
注射針の話に熱が入りすぎました・・・(反省)
だって忘れちゃいそうだし、新しく知ったこともたくさんあるので記録に残しておかなくてはと思いまして・・・
えーっと、今日は痛い体験のお話をします。
はい、注射です。
苦手な方、注射と聞くと虫唾がはしるよって方は避けて頂いた方が無難かもしれません。
採卵までも毎日注射を打ってきた私ですが、採卵後から受精卵の移植まで打つ注射にはかなり不安感を持っていました。
いや、注射はね、大丈夫なんですよ、本当に。
皮下注ならねっっ!
採卵後に打つようにと言われて渡された注射はこれ。
PROGESTERONE OIL 50 MG/ML VL
画像はないですが、バイアルに入っていて自分で1mlずつシリンジに引いて使います。
最初、クリニックのスタッフから
『じゃあ、これ注射とあと針ね。』
と渡された時、かわいい彼女が取り出したその針は
18G
患者さんはあまり見る機会がないはずですが、ナースは多分一番使用頻度が多い針じゃないかなぁと思います。
健康診断などで採血する場合、よく使われるのは一般的に21Gとか22Gぐらい。
ものすごく細い血管などは、23Gを使うこともあります。(検査の項目によりますけど)
針の直径はそれぞれ0.8mmと0.7mmです。(ゲージが大きくなると、針はより細くなります)
まあ、痛いと言っちゃいたいけど、それでも我慢できる範囲の痛さです。
ところが、18G!直径は1.2mm!!
穴開きますよ。
以前働いていたクリニックで造影剤を使ったCTには18Gを使うように言われていましたが、
そんな時はできるだけ、患者さんには針を見せない努力をしていました。
だって、絶対血管キューってなるもん、見たら。
刺す方も本当に苦痛だったなぁ。。
そんな18Gなので、見せられた瞬間、脳内では
(家に帰ったら、ネットで23Gを買わなくては。。)と考え始めました。
恐怖が顔に出ていたのでしょう、
『あ、はは。これは注射液を引く時だけ使って。油だから粘度が高くてこれより細い針だと引けないんだよ。実際打つのはこっちだから。」
はぁ〜。
見慣れた23Gでした。
よかった。
でも、長い・・4cmあります。
私の厚い脂肪層を超えて、筋肉層まで達するにはこの長さが必要かぁ〜、なるほど。
と納得しつつも、殿部の皮膚から筋層までの厚みを思い出そうと、脳内解剖図鑑を展開。
そうこうしているうちに、
『はい、お尻出して。注射するところにマーカーしてあげるから。』
マジックでお尻左右に✖️マークを書かれながら、クマさんのことを考えました。
あの人、ちゃんとできるだろうか・・・
日頃、怪我(しかも銃創とかかなりメジャーなやつ)などに対して応急処置できるようなトレーニングは受けているので、針とか血に対して問題はないはずなのです。
だけど、注射をするのが好きな私と違い、自分以外の誰か特に大好きなワイフにこの長い針を根元まで刺すってできるのか。
自分で打てなくもないから、もしもの時には自己注だなと考えつつ帰宅しました。
さあ、今日から毎晩9:30は注射の時間です!
お迎えについては、また次回書きます。
注射針の話に熱が入りすぎました・・・(反省)