私がドッグヨガに出会ったのは、
らりぃ
6年前の秋。
大阪の都会の真ん中
川沿いの公園で開催されたヨガイベントでした。
そのイベントをネットで知り
内容を見ていると、
ドッグ ヨガ!



愛犬と一緒にヨガ!






何、何ー



大の犬好きの私は
ミニチュアシュナウザーのブラック
いう愛犬と暮らしていて、
その文字を見た瞬間、
ガブっとかぶりつきましたよ



当時看護師で病棟責任者でもあった私は、スタッフの勤務表を組むのも
仕事の一つでしたが、
なんとか上手く人員調整し、休みをkeep

ワクワク
が止まらなかったのを
が止まらなかったのを今でも鮮明に覚えています。
愛犬らりぃ❤️は、
長い時間
一人でお留守番をしてくれているので
お休みの日は
極力一緒に過ごせるようにしていたのだけれど、
その当時、
私はヨガにハマり横浜や大阪のヨガのイベントに
参加したり、らりぃを家に置いて
出かけてばかりでしたから
後ろめたい気持ちがいつも
心の片隅にありました。
なので
ワンちゃん主役
のヨガイベントということが
凄くありがたく
嬉しかったんです





当日のイベントは
沢山の
かわいいワンちゃんが沢山
川沿いの公園の芝生に集まっていて、
ワンちゃん好きな私は、それだけで
大興奮でした





ドッグヨガが、始まり
インストラクター犬を紹介されていて、
『す、凄すぎ
インストラクター犬っているんだ
』
インストラクター犬っているんだ
』と感動をしたのが忘れられません。
山のポーズ、
ボートのポーズ、
真珠貝のポーズ、
虹の🌈ポーズ
などなど、
愛犬を抱っこしたり、
足の間にいてもらって、
愛犬に触れたりしながら
五感で愛犬を感じる

今まで、
らりぃ
と暮らしていて
無意識に
匂いを嗅いだり
(犬臭フェチ
)
柔らかいふわっふわっ
の
のもっふもふ

に癒されまくってはいましたが
五感

なるほど〜

と、
そのワードが頭から離れなくて





ドッグヨガの
レッスンが終了し、
思わず『私もドッグヨガのインストラクターになりたい
』
』と、
心の中で叫んでいたように思います。
それから
協会に
問い合わせ、2年後の秋から
関西での
🧘♀️日本ドッグヨーガ普及協会🐶の主催する
講座を受講出来ることに
なったんです

ですが、
あんなに
待ちに待った講座でしたが、受講を
決めるまでに
色々と悩みました。
まず、
一人息子が
自宅から離れた塾に通っていたのですが、
送迎時間に微妙に被っており、
申し込みには慎重になりました。
開催が高速で飛ばして1時間半くらいの
場所でしたから
一年半近く通うことが
いざとなると、不安でした。
沢山の課題もあるということ
テストも座学、
実技とあり
卒論もしっかり
というプレッシャー。
というプレッシャー。仕事がハードで
塾の送迎

でも、もし
この機会を逃したら
次の講座は
2年以上先との事



愛犬
であり
相棒らりぃ
も
当日9歳で
このチャンスを逃すと
しんどいかな





と。
そして、
当時の私には
他にも
抱えている問題がありまして‥‥。
それは
自身の身体の事。
看護師の職業病の定番の一つとも言える
腰椎の椎間板ヘルニア。
そして、40歳を過ぎて
臼蓋形成不全が発覚

今まで
経験したことのない
激痛発作が突然襲ってくるため、
重い物を持つこと、負担になる姿勢
運動や、歩行などに関して
無理をしてはいけないと。
そして
徐々に
変形性股関節症に移行していくものであると
告知を受けていたのです。
それは、
徐々に歩行が困難になり
人工関節を入れるオペ。
それも一回では済まないと。

愛犬を抱っこしなくても
ドッグヨガは大丈夫なんですが、
できたら
一体感

をらりぃと感じたかった。


をらりぃと感じたかった。らりぃはミニチュアシュナウザーにしては
小さい子で
5キロちょっとでしたが、
やはりずっと抱っこはキツい

それと
車に座る体制が
とても股関節に負担となり
運転が
出来なくなるので本当に
通うことができるのか。
ナースのお仕事は
肉体かなり酷使するため
自慢じゃありませんが、
あちこちあちこち
痛めておりますから



でも
なんとかなる
なんとかする
なんとかする
大好きな愛犬❤らりぃと
一緒に
何か思い出となることをしたい

らりぃ❤️は
迷惑だったかもしれないけども、
私は何か、二人でやりたい
という
という想いが強くて

本当に色々な問題を抱えて
飛び込んだ
ドッグヨガインストラクターへの道🧘♀️
途中やはり
股関節の激痛発作で
講座を休んだこともあり、
仕事も勿論行けず



ドッグヨガインストラクターを
諦めないといけないのかと
悩む日々でした。
私には無理なのかと。
一体
こんな私は
何が出来る?
身体を動かすのが大好きな
私でしたが、
無理ができず
テニスやなんちゃってサーフィン🏄♀️
登山⛰ゴルフ🏌️♀️⛳️、フラ、ベリーダンス、
ラン🏃♀️など
全部諦めてきた。
こんな悩み悩み抜いて
始めたドッグヨガまで
諦めないとダメなんだろうか。
何ができる

何か他にある

自宅で安静療養中の
私。
横になって
泣いたり
塞ぎ込んでいる私の横には‥
いつも
そう。
らりぃ❤️がいてくれて。
黙って
じっと
何時間も側で
寄り添ってくれている
らりぃ❤️
らりぃが
『あたちが、そばに
いるやん
』
』と、言ってくれているようで‥。
らりぃの愛❤️を
感じた。
それだけで、
気持ちが柔らかいだ。
信じる事
支え合う事
無償の愛❤️
らりぃ❤️から
伝わる
優しいエネルギー
温かい
空気。
沢山の癒しを
与えてくれる
らりぃ❤️
と
一緒に
やっぱり
ドッグヨガをしたい🧘♀️



ドッグヨガインストラクターに
なりたい

こんな
愛おしい
守るべき
輝かしい命✨✨
みんなで
命を感じて
大切なこの子たちを
守っていこう
と、
飼い主さんが
健康でないと
愛犬を幸せにできないのだから

ドッグヨガを通じて
みんなに
伝えたい



私の
心の叫び。
願望は
股関節の痛みが消えていくと共に
ますます
大きく
膨らんでいきました。
あまりにも
股関節を庇うため、
関節の可動域が狭くなり、
ヨガのポーズもやりにくいため
リハビリに通い
毎日筋トレの日々。
もちろん
ドッグヨガインストラクターの
練習や
お勉強は
仕事や
塾送迎の合間の隙間時間に
頑張りました

今思えば
周りのみんなを巻き込んで
息子や
家族、
友人、
患者様
スタッフにまで😅
一番巻き込まれていたのは
言うまでもなく
らりぃ❤️でしたが。
愛❤️ある
愛犬との
暮らし。
愛❤️ある
家族や仲間の健康
幸せを祈らずにおれません。
らりぃ❤️
一緒に
乗り越えてきてくれて
改めて、
ありがとう

これからも
ずっとよき相棒で
家族でいてください。
