こんにちは。

らにこです。

 

本日のテーマ、「自分は日本人だな~と思う瞬間は?」が、このブログの内容とぴったり合うと思ったので、書いてみることにしました。

 

アメリカに住んでいるからこそ気づく、根っからの日本人らしさを感じる瞬間がいくつかあります。順に紹介していきます。

 

1.家に入るときに無意識に靴を脱ぐ

友達の家に行ったとき、何も考えずに靴を脱ごうとして「え、脱がなくていいよ?」と言われたときにハッとすることがあります。アメリカの家庭では土足の家が多いのですが、そんな家でもつい脱いでしまうし、カーペットやじゅうたんを靴で踏むのには抵抗があります。

逆に、家の中で靴のままソファに座るのを見たときには軽い衝撃を受けます。靴を履きながら掃除機かけてたり、私的にはかなり「?」です(笑)。

 

2.なんかお辞儀癖がついている

店員さんにお釣りをもらったとき、無意識に「ありがとう」の代わりに軽く会釈してしまうことがあります。ハイキングコースですれ違ったアメリカ人のおじさんに向かって会釈してしまったり、車で道を譲ってもらったときにも自然と頭を下げたり。

大体、向こうは「?」という顔をしていますが、こればかりは体に染みついているので、なかなか直りません。

 

3.麺類をすする

アメリカでもラーメン屋さんが増えたことには嬉しさを感じますが、ズズッとすすったら、周りの人が「え、大丈夫?むせてる?」みたいな顔をします。

 

「ラーメンはすすってこそ美味しいのに!」と思いながらも、気まずさを感じるので、テイクアウトして家で思いっきり食べることも多いです。

 

4.「いただきます」と「ごちそうさま」

ひとりでご飯を食べるときも、つい「いただきます」と「ごちそうさま」を言ってしまいます。これがないと、なんだか落ち着かない。

 

食事に対する感謝の気持ちが自然に出るのは、日本人ならではなのかもしれません。

 

こういう瞬間があるたびに、「やっぱり自分の中の日本は抜けないな~」としみじみ思います。みなさんはどうですか?「自分は日本人だな~」と感じる瞬間があれば、ぜひ教えてください!

 

またお会いしましょう。

 

 

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