いま、本当に小さなの子供の象が
後ろ向きに小さなトラックに乗せられて運ばれているのをみた。
鼻と首をきつくロープで押さえつけられ、
首を激しく左右にフリ
足を前後に動かしていた。。。
誘拐されたのか、
ペラヘラに連れて行かれるのか。。。
どちらにしても何て酷いことをするんだろう。
見てすぐわかるよ、animal abuse.....
あんなに鼻を曲げられて平気な訳がない。
母親の象はこの子を生むために、22ヶ月もお腹で大切に育てたのに。。。。
なんて酷いことをするんだ!!!!
この国の人は、象によって利益を得ることばかり考えて、
象の事を考えてあげない。
なぜペラヘラを見て平気なんだろう?
なぜサファリといってAbuseされている象に乗ることが出来るのだろう?
なぜ孤児院と言いながら小象を、
小さくって、動けない場所に隔離して、
外国人からお金を取ることしか考えないんだろうか??
一昨日30才のHambantota地域では最後の牙のある象と言われていた象が死んだ。

理由は人間が撃った銃弾のせいだ。
今はスリランカの一部では雨が振らず、
人も動物も水を求めて生活が精一杯だ。
人間と動物の抗争は、必ず人間が勝つ。
でも、動物の敗北は、人類にとっての損失だと思う。。。
ここに居られる残り少ない時間。
すこしでも弱い生き物の為にも役に立ちたい。。。