4月19日
あの過去に、
もう一度問いを向けることになった日。
この日は
Kennyさん初の著書
『30日で願いが現実になる
月の引き寄せジャーナリング』
出版記念講演会へ📖✨
“学びの深い勉強会”でもあるなぁと感じました。
前回、福岡でのリアルセミナーでは
リアルの場でのジャーナリングには
正直、ちょっとびびっていた私。
だけど今回は、
軽めのジャーナリングからスタート。
会場は和やかな空気に包まれていて、
休憩を挟んで、後半へ。
やってきました、深めのジャーナリング。
どーん、と
過去のしんどかった出来事を振り返る時間。
でも今回は、そこに浸ることなく
「これは何のための経験だったんだろう?」
「なぜ、あの環境だったんだろう?」
そんな視点で見つめることができました。
家族や環境のせいにするのではなく、
“人生の被害者をやめる”という視点。
今回、特に印象に残ったのは
「人生」を主語にして考えるということ。
“人生は、この出来事を通して
私に何を経験させたかったんだろう?”
そう問いを変えた瞬間、
同じ出来事でも見え方が変わっていく。
テーマは深いのに、どこか軽やかで
自分が本当に大切にしたいものを
しっかり言葉にすることができました。
自分のためだけでもなく、
誰かのためだけでもなく。
“自分も満たしながら、誰かにも差し出せる自分でいること。”
ぼろぼろになったアンパンマンの顔みたいに、
自分を削りながら差し出す優しさじゃなくていい。
自分の奥にある“想い”をすくい上げて、
ただ書いて終わりではなく
自分の言葉をちゃんと理解すること。
(というより、降参する感じに近いかも)
そして、それを行動にまで落とし込むこと。
これをやっていくことで、
日々の選択が本当に変わっていく。
「ジャーナリングで人生が変わる」って
本当なんだなと実感すると同時に、
変わってしまうのが怖くて
書けなかった気持ちも、すごくよく分かりました。
Kennyさんが言っていた言葉も、
とても印象的で。
「紙に書くことは、願いであり、祈りである。
自己理解と自己受容を深めていく行為」
その言葉を聞いて、
“書く”という行為の意味が
より深く腑に落ちた感覚がありました。
そして、Kennyさんがいつも伝えてくれていること。
どんなネガティブにも、
必ずその隣にポジティブがある。
それは、“書く”ことで見えてくるもの。
最大のネガティブは、
人生最大のギフトに変わる。
黒歴史をオセロに例えて、
黒だと思っていた出来事も
視点を変えることで、白に変わっていく。
その本質を、ずっと変わらず
伝え続けてくれていること。
そして今回、改めてそれを
自分の中で受け取れたこと。
じんわりと、心に染み渡る時間でした。
ただの講演会じゃなくて、
ちゃんと“人生に触れる時間”。
そんな濃い時間を過ごせたことに、
心から感謝です。
『30日で願いが現実になる
月の引き寄せジャーナリング』
出版記念講演会へ📖✨
講演会という名の
“学びの深い勉強会”でもあるなぁと感じました。
前回、福岡でのリアルセミナーでは
まさかの涙と鼻水が止まらなくなるという展開だったので、、、
リアルの場でのジャーナリングには
正直、ちょっとびびっていた私。
だけど今回は、
軽めのジャーナリングからスタート。
終わったあとは、お隣の方とのシェアタイム✨
会場は和やかな空気に包まれていて、
「今回はいい感じかも…♡」
なんて思っていたのも束の間。
休憩を挟んで、後半へ。
やってきました、深めのジャーナリング。
どーん、と
過去のしんどかった出来事を振り返る時間。
でも今回は、そこに浸ることなく
「これは何のための経験だったんだろう?」
「なぜ、あの環境だったんだろう?」
そんな視点で見つめることができました。
家族や環境のせいにするのではなく、
“人生の被害者をやめる”という視点。
今回、特に印象に残ったのは
「人生」を主語にして考えるということ。
“人生は、この出来事を通して
私に何を経験させたかったんだろう?”
そう問いを変えた瞬間、
同じ出来事でも見え方が変わっていく。
テーマは深いのに、どこか軽やかで
自分が本当に大切にしたいものを
しっかり言葉にすることができました。
自分のためだけでもなく、
誰かのためだけでもなく。
“自分も満たしながら、誰かにも差し出せる自分でいること。”
ぼろぼろになったアンパンマンの顔みたいに、
自分を削りながら差し出す優しさじゃなくていい。
自分の奥にある“想い”をすくい上げて、
ただ書いて終わりではなく
自分の言葉をちゃんと理解すること。
(というより、降参する感じに近いかも)
そして、それを行動にまで落とし込むこと。
これをやっていくことで、
日々の選択が本当に変わっていく。
「ジャーナリングで人生が変わる」って
本当なんだなと実感すると同時に、
変わってしまうのが怖くて
書けなかった気持ちも、すごくよく分かりました。
Kennyさんが言っていた言葉も、
とても印象的で。
「紙に書くことは、願いであり、祈りである。
自己理解と自己受容を深めていく行為」
その言葉を聞いて、
“書く”という行為の意味が
より深く腑に落ちた感覚がありました。
そして、Kennyさんがいつも伝えてくれていること。
どんなネガティブにも、
必ずその隣にポジティブがある。
それは、“書く”ことで見えてくるもの。
最大のネガティブは、
人生最大のギフトに変わる。
黒歴史をオセロに例えて、
黒だと思っていた出来事も
視点を変えることで、白に変わっていく。
その本質を、ずっと変わらず
伝え続けてくれていること。
そして今回、改めてそれを
自分の中で受け取れたこと。
じんわりと、心に染み渡る時間でした。
ただの講演会じゃなくて、
ちゃんと“人生に触れる時間”。
そんな濃い時間を過ごせたことに、
心から感謝です。
千尋さんが撮ってくれました✨
(千尋さんの登壇姿、素敵でした✨)
(ねぇさんともお会いできた♡)
Kennyさん
ご一緒してくださったみなさま
ありがとうございました。
RICA
前回のリアルセミナー







