
アユタヤ🇹🇭に行ってきました![]()


行きはExpressで来て超満員で1時間ほどでしたが時間帯的にExpressもないしスーツケースもあるので普通列車に乗ってみる事にしました
Expressも普通列車も同じ20バーツ(約100円)
※2026年12月時点

でも今回はExpressではないので降りる駅はクルンテープ・アピワット中央駅ではなくバンコク(クルンテープ)駅
地元の人々の間では「フアランポーン駅」と呼ばれている駅です


やっと私達の乗る電車が来ました



エアコンなしなので扇風機と窓を全開にして走ります
窓からホコリや綿毛みたいなのも入ってきます
駅に止まると暑い
日本ではあり得ない光景です


乗車時は満席なので通路で立っていましたが来た時の満員電車のExpressよりは通路にはゆとりがありました
普通列車なので駅に着くたびに降りて行く人もいるので少しづつ席は空いてきてそのうちに座れました


バンコクに近づくにつれ線路も路面から高架になってきました

バンコクへは時間はかかりますが大きなスーツケースがあるので積み込みやすさを優先
ゆっくりですが都会へ景色が変わってきます
ローカル列車の旅が出来て、座ることも出来て普通列車も悪くはないかもです

ドンムアン空港も見えてきました


クルンテープ・アピワット中央駅
バンスー中央駅側

この普通列車はクルンテープ・アピワット中央駅にはとまらないので途中のどこかで線路が分岐して変わっていたみたいです

でもホームの場所は違っていますが、こちらにも駅があり停車するので近くには降りることはできるみたいですね
ここは道路
駅構内の施設
なんか線路と道路が柵もなく近い



道路から柵もなくこのくらいしか離れていません
日本では柵がないなんてあり得ない



距離を走るローカル列車はトイレもあり
(使用はしていませんけど…)
お昼どきなのもあってか電車内でドリンクやお弁当販売が入ってきたりと車窓だけでなくローカルならでは雰囲気も楽しめて最高でした
クルンテープ・アピワット中央駅を通過ししばらくしたらバンコク(クルンテープ)駅に着きました
ここにも降りてみたかったんです

なんかいい感じでしょ〜






1916年開業のタイで最も古く、かつて最大規模を誇ったターミナル駅です。ドイツ風のドーム型駅舎が特徴の駅
このアジアとヨーロピアンの融合の雰囲気がいいですね
歴史を感じます


アユタヤ行きの電車を検索すると
『クルンテープ・アピワット中央駅』
から乗車がよく出てきます
バンコク駅はあまりオススメでないのでしょうかね
まぁ、観光客には出発時間帯からも新しく駅舎で早いExpressをオススメするからでしょうね
でもクルンテープ・アピワット中央駅は比較的にバンコクの北の端 チャトゥチャック市場に近くなのでバンコク駅の方が町に近いところにあります
バンコク駅からはMRTフアランポーン駅が直結されているので私達がバンコクで泊まるアソークやスクンビットエリアには
バンコク駅の方が近くて便利に思えました
でもExpressはクルンテープ・アピワット中央駅からの乗車は
もうこれ以上は無理〜
というところまでキツキツ、ツメツメ、奥につめて〜という状況で乗車して車掌さんは窓から出入りしていました
ありえない


電車の本数も1時間に1本
位のペースでさらにExpressに乗るには結構ピンポイントです
倍以上かかっても時間は気にしないよ〜という人はそれ以外の来た電車に乗って
ちなみに電車はExpressだろうがどの電車も定刻どおりには来ませんし発進しません


日本は2〜3分おきに出るところもあるのにオンタイム
日本のスゴさ便利さを感じます
朝早くからアユタヤに行き、夜の帰りの電車はありますが
やはり行かれる際は電車は時刻表通りではなく遅延があたりまえなので時間に余裕が必要ですね
日帰り出来るとはいえツアーで車移動でない以外は出来れば帰国日以外の旅行の中日おすすめします
バンコク編につづきます











