ジャスミンのひとりごと -30ページ目

ジャスミンのひとりごと

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昨日、突然ぎっくり腰になった。


昨日は歯医者だった。
五年前に治療した歯が先週から急に痛み出し、再び通院していたのだが、診察台からおりたその刹那、腰にあきらかな違和感を覚えた。

それでも大したことないと、外出ついでにスーパーで夕食の材料を買って家に帰宅したが、一時間後、不意に痛みの悪夢がわれを襲ってきたのだ。

少しでも姿勢を正そうとすると、容赦なく腰に激痛が走る。未だに寝返りもままならない。
とにかく痛い。いたい。イタい(ノ_・。)

そんな訳で、今も余儀なく安静を強いられ、まだ臥せっている。昨年の頚椎も辛かったが、ぎっくり腰も結構辛い。じっとしていることしか出来ないので、神無月だから神様が守ってくれないのか?いや、旧暦で動いているはずだから違うだろう。などとくだらない事ばかり考える。

全く動けないと、庭の草木や食事だけが生き甲斐になるのはむべなるかなと、不意に子規の気持ちに共感を覚える。病床六尺はこんな時に読むと、子規が力強く生きた命の記録ということが痛いほど伝わってくる。もっとも、子規は私の何倍も重病だったが…。

治ったら本格的に筋肉をつけないと。


トホホ。