たまには思っていることを書こうと思います。
説教に感じるかもしれないので、そういうのが苦手な方はスルーして下さい。悪しからず。
最近ニュースで話題になっているコンビニの営業時間について思うのです。
その一つだったのでしょう。
医療現場や警察・消防など深夜に業務をお願いせざるを得ない職種もありますが、率直に
コンビニは24時間営業しなくても良いのではないのでしょうか。
子供の頃は、7時に開店し夜11時に閉店するという、正に「セブン~イレブン」でした。それがいつの間にか、夜に人気のない田舎町でさえも、24時間営業しているのが現状です。
「夜コンビニが開いていると明るいし、治安が良さそう」という声もあるようですが、コンビニに治安を求めるのもどうかと思います。
世の中には、昼夜問わずバリバリ働けるタフな方もいらっしゃいますが、それは個人の資質であり、人員確保ができなければ、間違いなくオーナーの勤務時間が法律に抵触するほど超過するでしょう。昼夜逆転するどころか、下手をすれば何日も徹夜という状況に陥るかもしれません。本来、朝は太陽とともに目覚めて日が沈んだら家でゆっくりするのが、自然な姿だと思うのです。生活のリズムが崩れているのに健康を損なうなというのは矛盾もいいところです。
店舗の前に自動販売機を設置して営業時間の短縮を図るとか、どうしても24時間営業のニーズがある店舗は、予め予備の人を本社から派遣する等、早急な対策が必要だと思います。
良い機会なので、私たち消費者もコンビニや
ネット通販の便利さに甘んじているばかりではなく、本当にその時間に必要なのかをちょっと考えてみてはどうでしょうか。
なんか、エセ政治家みたいですね。
不快に思われた方、ごめんなさいm(__)m