ジャスミンのひとりごと -16ページ目

ジャスミンのひとりごと

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今日は今ひとつ胃腸の調子が優れず、一日中横になっていた。
平成最後の昼食は炊飯器でお粥を炊き、夜は主人にうどんを作ってもらった。

来月、父の傘寿のお祝いがある。気分が悪いながらも文字通り花を添えるため、ネットで胡蝶蘭を注文した。

ところで今月も今日で終わりだが、この四月は忘れられない月となった。

四月中旬、夕食の際に食した鯵フライの骨が喉に刺さって、翌日に耳鼻科で抜いてもらった「鯵フライ事件」があったからである。

ご飯を丸呑みしても、お茶を一気に飲み干しても、かまぼこやうどんなど家にあるありとあらゆる食材を流し込んでも、一向に取れない。一晩格闘したものの無駄だと分かり、翌日会社に電話をする。
恥①会社への電話
「鯵フライの骨が喉に引っかかって取れないので遅刻します」

恥②受付から待合室にいる私に大きな声で
スタッフ「すいませーん。何の骨ですか」と呼びかける。
私「あじでーす」と受付へ叫び返す。
待合室には30人位患者がいたと思う。

診察を待っている間、受付に置かれているマイメロディの加湿器をぼーっとみていた。マイメロディの頭付近から白いスチームが出ているのがやけに滑稽に思えた。

呼ばれて入った診察室には3分と滞在しなかった。
「扁桃腺に刺さってますね。はい、抜きます」
美人の女医さんがピンセットで骨を抜いて終了。助手さんが自分に骨を見せながら、何の骨ですかと興味を示していた。
ちなみに診療報酬明細書には手術に保険点数が印字され、2000円かかった。

こうして、我が人生に於いて、一番情けない理由で医療機関を受診したおかげで忘れられない四月となった訳だ。

というわけで、ありがとう平成!
よろしくね令和!

本日のBGM
クレージーケンバンド
ベストアルバムより「oldies Bud Goodies」

↑CKBの割と初期のベストアルバム。
平成最後はゆったりとした音楽で静かに過ごそう。