もともとは同期で入った職場の仲間。数年前に、病気リハビリ中に非常勤だった立場から、退職にいたった。それからも、共に仕事をしていたし、気の合う人だったから今もメールをしたり、年に数回会うくらい。会えばいろいろ話もする。

一時は快方に向かって、仕事についていた。でも、いいときは長くは続かない。やっぱり仕事をすることが、病気を悪くしてしまうのかな。

彼女が希望している仕事らしい情報があれば、伝えてきた。でも、それが良いのかどうか考えてしまう。心の体調の安定というのは、どうやって整えていくのだろう…。友だちとして、どうしていけばいいのかな。いつ自分もそうなるかもわからない。

自分が一番つらかったときに支えられたのは、コトバだった。しかも家族ではなく、気になっていた人からの。彼にそのような深い意味はなかったはず。でも、会うたび死んではいけない…生きるんだと言ってくれた。ごくごく当たり前のコトバだけど、他には言ってもらえる人がいなかったから。今でも、彼には感謝している。ちゃんと生きられていることに。
季節はずれの中途採用者がいて、研修プログラムをたてている。

私とは複雑な関係で、子の仕事をするための養成学校のときの教員である。職種としては先輩。ただ、職員として彼女は、後輩になり、私は常勤で彼女は非常勤。わかっていたこととはいえ、やりづらさがないわけではない。

この数年、非常勤職員が出たり入ったり…利用者には大変迷惑をかけてきた。知らない人が入るよりはいいかと思い、フリーだった彼女にお願いをした。

正職員となって、今まで目をそらしてきた仕事も増え、非常勤職員のサポートもしてショック!自分の仕事ができるのは、時間外。私の上司は恩師でもあるのだが、今まで本当によくやってきてくれたなと思う。この先私はやっていけるのかな…

4月からの新任研修は、私が立てられるよう頑張らなきゃDASH!どんなひとが来るのかな。
いつからかな?
ひとりでホテルホテル
ひとりでご飯ナイフとフォーク
ついにはひとりでラーメンラーメン

ひとりで飛行機飛行機
ひとりで新幹線新幹線
ひとりで観光満喫


できるようになったのは。もちろん、付き合っている人も、友達もいる。でも、だれにも気を使わず気ままに行動することも楽しい25も過ぎれば、結構平気になるんだな。

仕事柄、子供に接する。ということは母親にも接するわけで、同年代の母親に関わることも年々増える。職場を離れれば、ひとりの女性。そういう人生もいいなとはもちろん思わなくはない。

上司は、私の産休におびえている…ちょっと面白いので、そのままにしておこう音符