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A PLACE

気にもとめなかったことがこの世界にはたくさん。
そのわずかでも拾うことができれば。

大した話題ではない。
IME を変えてみたら、いかに自分の国語能力が落ちているかが判ったという話。

その IME とは「風」
いわゆる漢字直接入力方式の IME だが、
漢字の場所を覚えるまではガイドが出るという異色の IME である。

ほぼ単漢字入力なので自分が書こうとする文字を、
思い浮かべておかないと、IME が助けてくれる訳でない。

ある掲示板に書いた。この IME を使って。
見事にやらかした。
「ご無沙汰」と打とうとして、「ご不沙汰」とやってしまった訳。
いっやー、恥ずかしいもんである。

ちなみにこれまで使っていて、おそらくこれからも使っていくだろう IME は、
SKKIME(Vector によるレビュー記事)。
急がない時は風が良いのだが、仕事で使うにはまだ速度が出ないので、
まだまだ、SKK にはお世話になると思う。

これらの窓の杜による紹介記事も併せて紹介しておく。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/05/15/japaneseinput.html

予告した通り(予告: あの問題サイトが帰ってくる)、昔のサイトを復活させた。

その名も TroubleMaker@Development room

なぜこんなに時間がかかったかというと、当時の最新ファイルを手元に置いていなかったから。
実は、Internet Archive: Wayback Machineという昔のページを保存しているサイトから引っ張ってきたりしたおかげで、サイト内のツジツマというのが合わなくなってしまってその調整に手間取ったというわけ。

さて、復活させたはいいが、たいした内容ではない。
ただ、当時真剣に考えたという証拠を残したかっただけ。
先程まで最近の Winny による個人情報流出問題に関するサイトをまわってみた。
同じサイトからではあるが、
【記者のつぶやき】Winny?それともウィニー?
【記者の眼】マスコミと情報収集家が悪化させる「Winny問題」
の二つで一般人としての情報はほとんど語り尽していると思う。
是非読んで頂きたい。

ところで、これらの対策として、私物 PC の持ち込みが制限される機運があるが、
もちろん、それは正しい方向だと思う。
だいたい、なんで、会社の仕事に私財を投じなければならんのだ?

しかし、開発現場としては少し嫌な予感がする。
いや、既にそうなっているのだが、会社で買ってもらった PC には
開発ツールの制限まで付いてしまうのである。
要は、いわゆる「フリーソフト」全廃論が横行してしまうのである。
じゃ、それのレベルの有償ソフトでも買ってくれるのかと言えばそれもない。
開発ツールというのは大工さんの大工道具みたいなもんであって、
馴染むかどうかが非常に強い意味を持っている。
ついでに某 M$ 製品には余計な機能が付いてはいるが、
肝心な機能が抜けている、とかもある。
そこを補完する意味もある「フリーソフト」のツールまで
制限されるのは納得できない。

私物全廃について、総論としては賛成するが、
では、会社 PC を使うにあたって、
最初の半日のカスタマイズの時間を渋ったために
以降全工程で毎日半日ずつ遅れるのは管理するほうも嫌でしょ?

なんで "Personal Computer"、通称「ぱそこん」と称しているか
勉強しなおせってんだ。
先週の話になってしまうのだが、
宮竹吹奏楽団という楽団の見学に行ってきた。
地域に根差した独自の活動をしているようで好感が持てた。

まだ、仕事の都合がどうなるか先行きが見えていないので、
即の返事はしなかったが、かなり前向きに考えている。
というよりお世話になるつもり。

何より、打ち上げのための行事というのに共感した。

もちろん、見学に行って、
音楽の方向にも共感できたという前提があってですよ?
あの、だれの目にもほとんどとまらなかった問題ウェブサイト
TroubleMaker@Development room が帰ってくる。
ほぼ当時を再現(ただコピー)
しかもよりシンプルに(CGI が使えないだけ)
さらに問題は困難を極める(編集がちと面倒だった)
公開間近(予定は未定) 乞うご期待。

ああ、書いてて恥かしぃ。やっぱやめよかな。