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“抵抗勢力”とは、こう戦え!第2回 財務本部長編(その2) “しがらみ”はもちろん、使えるものは徹底的に使うから抜粋。
すべての企業における共通した投資優先基準が以下のような順序で存在します。
1、生命・財産にかかわる投資
その投資をしなければ従業員や周辺住民の安全生命にかかわる問題に対する投資です。
2、法律に抵触する案件に対する投資
その投資をしなければ法律(消防法・商法など)に触れる結果になる投資です。
3、利益拡大のための投資
その投資を行えば、利益が拡大する投資(合理化や自動化・省力化・無人化など)。
4、売り上げ拡大のための投資
その投資を行えば、売り上げが拡大する投資(販売ツール・CRMなどの管理ツール・広告など)。
5、しがらみのための投資
投資動機がしがらみ(経営者・親会社・取引先・顧客)に起因するもの。
上記の優先順位は絶対のものではありませんが、世間的にみて生命財産の安全や順法性を下位の優先順位ととらえている企業は無いわけですから、この4項目の順序はおおむね納得感があるものと考えます。
ふーん。1 番かあ。
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