まずはこの画像を見ていただきたい。

足付き
この袋は私がものごころ付いてからずっとある。
当時この鳥には足がなかった。
足は、そう、私が付けたのである。
4B か 6B かの書き方鉛筆で描いたのである。
いつだったか正確には思い出せないのだが、小学校の低学年だろうと思う。
一回ではなく気が付いたときに何回も補強していた覚えがある。
その当時は彫刻刀が入っていたような気がする。
さすがに中学生になってまでそういうことはしていないと思うので(思いたいので)、補強されなくなってから四半世紀、この足は消えずに残っていたわけだ。
考えさせられる。
今写真を見て気付いた。おまけで私の足も写っているようだ。