日曜の朝だからミサの時間まで寝る。
ぐ~ぐ~ZZZ
そしたら父親に揺さぶられてる様子
おい!独和辞書、貸してくれ!!
どくわじしょ~??お父さん、大学時代のは??
たぶん物置だ
そこらへんからとっといて
お前の部屋はブラックホールだからわからん!!
てなわけで大学時代の書物をひっくり返して日曜のさわやかな朝がいっぺんにぶちこわされましたとさ。
もう覚悟決めて、ミサの時間まで起きてることにする。

えっとあたしの顔を知ってる人は笑って読んでください。知らない人は想像におまかせします。
そのいち
「劉空さんってハーフですか?」よく聞かれます。まぎれもなく純粋日本人です!父親が目がクリクリっとでかくてドイツ版西田敏行顔ですが。元カレの第一印象がハーフだったそうです。
そのに
ハンガリーでドイツ語使ってたら日本人に見られてなかった。一緒にいた友達は追っかけられてたのに…。ウィーンでシュニッツェル屋に入ったら友達は日本人に見られたのにあたしは「ほんとに!?」とドイツ語で聞かれた。あげくには成田の税関にてパスポート出したにもかかわらず「ほんとに日本人ですか?」と念を押されたので過ぎ去ってから「あのオヤジ、ちょームカツクぅ」と聞こえよがしにゆってみた。
そのに
ある日大学の図書館にて一番最初に付き合った彼氏があたしの講義が終わるまで図鑑を眺めて待っていた。まぁ当時、付き合ってたから通学は一緒だったんだが。あたしの顔を見ると図鑑と見比べ始めた。なにか聞くと「この人はやっぱりアスカだよ…」何をみてるのかと思いきや“東ヨーロッパ”の図鑑。あたしに似ている人がハンガリーのページに写っていた。彼はずっと東欧の血が混じってると豪語。「プロコフィエフやらを聴くと血が騒ぐ」とゆおうもんならば「顔がすでにそうだからね」と断言。
そのよん
その彼氏と道を歩いていてSMAPのキムタクのポスターを発見。「キムタクは好みじゃないけどやはりかっこいいね」とゆったら「僕のライバルはキムタク!!」発言。藤井隆に似ている彼。「おいおい」と鏡を渡すと「え?この鏡、なに?」と知らない様子。「自分の顔を見なさい」と警告するとうぬぼれる。
★なんやかんやゆって濃い顔が好きです★
野球とは筋書きのないドラマである
と昔の人はよくゆったものです。
今日は久々にゆっくりと父親と野球を見ました。久々に父親の解説がおもしろくてついつい見込んでしまいました。
よくオヤジくさいとゆわれますがこのように野球をみると楽しめるものです。
「こりゃ、ついついふっちゃうよね」
「当ててもボテボテ」
「外人らしくない外人だねぇ」
母親や妹も野球がすきだけどもスキャンダラスな選手は見向きもしません
あたしや父親はたとえ私生活がダラダラでも野球場に立てばいち野球選手としてみます。
「この選手のこのプレーがいい」
とかなぜ見ないのだろうか…。
ちなみにあたしは高校時代にソフトのくらす代表でキャッチャーをやってました。3打数2安打1打点
我が家で一番の野球をみてるのは実は91歳の母方のおばあちゃん。
父親→らくてん(大学が仙台だからソフトバンクから楽天ファンに)
母親→横浜(じいちゃんが大洋漁業の船長さんだったからか)
あたし→横浜(なぜか小さいころから「大洋勝ったの」と聞いてた記憶あり)
妹→広島(広島に住んどったけぇ)
おばあちゃん→横浜
去年99歳で死んじゃったおばあちゃんは家にいる時はジャイアンツチャンネル見てたものだ