読む本がないとぼやきながら父親の書斎へ
あった!!
早書きたっちゃんこと吉村達也先生の長編小説
あたしは吉村達也先生が好きです。でも早書きたっちゃんですから揃えたくても部屋にスペースが…。
奇想天外な発想とあまりエロシーンがないのがいいんですよね。
読みやすいし。
昔は西村京太郎さんが好きだったけど今はその奇想天外な発想の吉村達也氏でしょうか??
でも、人の心を扱うような宮部みゆきとかも好きだけど飽きてくる。
それにそんな宮部みゆきのファンの母親には理解されない吉村たっちゃんの魅力。。。

ちと腹立ててます。
どこまでが歴女ってゆぅんですか?あたしの入ってるコミュは細川ガラシャや明智光秀…あげくには天狗党の乱まで。そして左派(ポリティカルピンク)です。それで歴女呼ばわりされたらたまったもんじゃないと。
石田三成の家老の出身らしいと前に書いた。現に名字が地名ゆかりである。
天狗党の乱では首謀者が我が家系から養子に出され反逆者の一族として水戸から静岡(僻地)に飛ばされ出世できずにずっと貧乏暮らしを強いられていた。だからおじいちゃんは医者になりたくても教科書代が出せなかったときいた。
妹は史学科を出ていても中国政府とチベットのからみを卒論で書いた。
いったいどっからどこまでが歴女なの?ブームにまたがってゲームなどエロマンガにしようとしてるのはすごい怒りすら覚えます。
ただただあたしは歴史が好きなだけなのに…。