昨日、健康診断を受けてきました。


嫁に言われてシブシブって感じでしたが・・・


検便も「なんで2本入ってんだ?」って感じ。二日続けて採ベンしなきゃいけなかったみたいです。


前日の夜9時以降は飲み食い禁止、タバコもダメ。「殺す気か!」って思いましたが、気がつけばお茶をガブガブ(ビールじゃないのが私のちゃいちいところ・・・)タバコも嫁にどやされるのをびくびくしながら一服タバコ


朝からバタバタの検診でしたが、受付から採血、身長体重、視力、聴力・・と異状無し。


身長、体重異常なんて言われてもどうしようもないけど。


さて、いよいよ検査も本格的に・・胸部レントゲンに心電図、胃部レントゲンへと続きます。


裸になったり横になったり無表情で胸にいっぱい器具を付けられるのはあまり心地よくありません。


せめてニコニコ「はぁ~い、ちょっとつめたいですよ~」くらい言ってほしいもんです。


胃のレントゲンなんてパンツいっちょでラドンセンターみたいな服を着せられて


「はい。これ飲んで。グッと一気に。」「○×&%÷■~ね」・・・


何を言われたのかもわからず一気に喉の奥へ流し込む。ビールでもないのに。


で、思わずオオヒキガエルの鳴き声のようなゲップ。。。


「○×&%÷■~ね」は「ゲップが出そうになったら我慢してくださいね」っていうことだと知ったのは嫁に愚痴ったあとのことでした。


レントゲンの台に乗ったあとも「はい、そのコップの中身、グビグビグビ、と飲んで下さい」って言われたので正直な私はグビグビグビと飲みました。


するとジイサン技師は「全部飲んで!!!」と怒り心頭。


最初からそう言ってくれればいいのに。不親切極まりない。むっ


と思ったのは私だけで嫁に言わせると「バリウム小分けに飲む人はあんたくらいじゃない?」との回答。


そんなこんなで約2時間の検査は終了。


下剤をもらいましたが下剤を飲むまでもなくしっかりと白いウ○コが出たのでした。


今朝も。


さて、検査の結果やいかに!乞うご期待!

成田のDFSから「セーラムライト」が消えた話は書きましたが、帰りのことです。


セブの空港でチェックイン(海猿のチェックイン!ではありません。正式なものです。)。


今回の渡セブはいろんな人におんぶに抱っこだったのでお土産を買わなならんなぁ~って思いながらセブの空港の申し訳程度のDFSへ・・・


するとそこになんとあの思い焦がれた「セーラムライト」が鎮座しているではありませんか!


それも他の銘柄を押しのけ棚を3段も占拠!!!


4段しかない陳列棚はそれこそ「ハーレムライト」と言わんばかり!(セーラムライトですけど・・)


しかもなんと16ドル目 日本円で約1300円です!もちろん1カートン10箱入り!


日本では440円。1カートンで4400円。なんと70%OFFじゃないですかドキドキ


思わず10カートン!と思ったのですが気持ちがちゃいちい私は2カートンを手に取りレジへ。


興奮状態で順番を待っていると横から「パパ、これもねラブラブ」って差しだされたものを確認もせずに一緒に購入。


3000円でお釣りがくるはずが結局支払いは1万円近く。


興奮してるから気づきませんでしたが嫁が差し出したものは美しい人がより美しくなる(はず)の化け道具。


「タバコ安くすんだからいいでしょ」て感じで平然としておりましたが嫁の美しさは一向に変わりません。(程度は別にして・・・)


に、しても16ドル。飛行機の中で「もしや変な詰め物したタバコやないやろな・・」「ホンマにセーラムやろか?」などと疑心暗鬼にもなったりしましたが気分よく機内映画「RED」を日本公開に先駆けて観覧。


帰国後、「味、変?」などとビミョーに感じながら今のところ体調に変化はありません。


くだらない話・・とお思いでしょうが、私にとってとってもとってもセンセーショナルな出来事でした。。。

今回の渡セブはいろんなことがありました。


その1


成田に行くのも久々だったのですが、DFSからなんと「セーラムライト」が消えている。。。


完全に撤去。なんで?お化粧バッチリ、香水プンプンの店員に聞いても「さぁ~?」って。


おかげで違う銘柄の7㎜メンソールを買って搭乗。


その2


いつものホテルでお食事。こちらは嫁と娘とどこからどう見ても3人なのに朝食券は「2Pax」


いつものボーイさんは「ん~おかしいねぇ~。おいらにまかせろ!」って引っこんで行ったけど出てきたのは店長さん?


ボーイさんとは顔なじみだけどこのお偉いさんは初見。「3人なんだけど・・・」って言っても「だって2Paxって書いてあるじゃん」の一点張り。


おいらにまかせろ!の店員は隅っこの方で心配顔。っていうか素知らぬふり。。。


結局、娘の分は嫁と自分の分を取り分けて食べました。


でもボーイは内緒でジュースやらフルーツやらくれました。


ん~可愛いやつ。


その3


アイランドホッピングの日、いつものように二日酔いで乗船。


ダーッと進行中、水を取りに行こうと立ち上がると船が揺れたのか目眩がしたのか・・・あわや海に落下の危機。


船内は笑いに包まれておりましたが、スタッフやボートクルー、特に嫁の顔は引きつっておりました。


その時は半分以上酔っぱらっていたので自分も笑っていましたが、自分の体を支えていたのはこのビニールひもか・・・と気付いた時には・・・叫び


その4


ダイビング中。スタッフと2人きり。寒くておしっこを我慢に我慢を重ねておりましたが・・・


結構、流れていて結構気持ちのいいダイビング。


ガイドが「もう少し流されましょう」ってニコニコした瞬間、限界に達した私は決意しました。


・・・・・・・・・・経験のある方はわかっていただけると思います。


スッキリだし、暖かいし、至極の瞬間でした。


で、体内水分が体外に。ウエットからその水分を抜こうと逆立ちしてオクトを胸に入れパージボタンをプシューっと。


いつもなら足元からゴボゴボプッシュワーって抜けてくれるはずが・・・


サーフィン用のシーガルだった。。。チャックがない。。。


空気は体内水分とともに足元に溜まりアラジンの服(足元がフワーッと膨れているヤツ)のように。。。


笑いと焦りの中吹き上げられた私は岩にへばりつき足元を広げ空気を抜いて事なきを得たのでした。


その5以降はまた・・・