到着日の夜はいつものように「マリバゴグリル」です。


定宿から近いというのもあり建築途中から通ってますが(というより営業中でも建築してた)まずまず旨い。


最近ではガイドブックに載ったこともあり観光客や日本人カップルが多くなってきました。


もちろん家族連れでも十分楽しめるし、ローカルフードも日本人の口に合う。


うちの娘はジャングルのような店の敷地内を走り回っていつも親に怒られている・・・


オープンエアの雰囲気のあるお店でリーズナブル(ちょっと値上げしたけど・・)ですからぜひ一度はお試しあれニコニコ


そこでひとしきりお腹を満たした後はタクシーを飛ばしてGO GO BARです。いろんな意味で・・・


深くは書けません。でも僕は潔白です。BARのハシゴをしただけ・・・気が付いたら宿のベッドの上。朝日が燦々晴れ

ヤマシイことは全くなく、ただ酔いつぶれ記憶を飛ばしただけ叫び


でもこの夜はセブシティには行きませんでした。多分・・・


到着後、荷物を解いて8時くらいから宿に帰ったのが2時くらい?多分・・・そのくらい・・・6時間飲み続け初日から・・・


朝一、コンビニに走って「リポビタン」をゲットです。夜の・・否、ダイビングのために疲労回復音譜

最終日。当然のように二日酔いです。叫び


今日はヒロトガン。


マクタン近辺とは透明度や魚影が多少GOOD。


ロウニンアジの群れと漂い、軍隊のような韓国人パーティー(ごめんなさい)とすれ違い、モンガラに怯えつつ2本無事終了。


昔は体育会系で1日3本は当たり前、時には4本。タンクに60以上残っていようもんなら「器材脱着やりましょうか?」「ヴェールアウトやります?」なんてこともあり「もうやめて!」って時はエグジット直前にオクトから無理くりエアー抜いたりもしてましたが・・・


今や2本目終了後は「いやぁ~今日も良かったねぇ~」ってサンミゲル傾けてます。


社長の独り言


軽くサンミゲル酔いでシャワーを浴びたらマッサージです。


嫁も大好きなオイルマッサージ屋へGO!


親父二人並んでパンツ一丁でイビキかいてる姿はさすがに絵になりません・・・


そして、いよいよ夜の部。


は、次回に続く・・・

二日目は親父のリクエストでナルスアンへ。


ゲストは私と親父の二人(私も親父ですが・・)だけなので何ともまぁ濃い感じで乗船。


昨晩の深酒のせいで乗船中は心地よい揺れに身を任せ爆睡。。。


と、言っても30分たらずでポイントに到着。1本目は二日酔いを覚ますべく流れに身を任せ、まったりのんびり・・・


事件です!


ゆらぁ~っと漂っていると、足裏から激痛アップ膝が折れ曲がるような衝撃で踵に蹴りを入れられたよう。


モンガラの攻撃です。攻撃の音でガイドさんが気がついてくれて慌てて手招きあせる


大急ぎで逃げてそれ以上の攻撃は受けませんでしたがフィンに傷が付き歯の形に凹んでました。


自分のフィンはフルフットなのでアキレス腱はむきだし・・少しでもずれていたら・・・ぞっとします叫び


そんなこんなで二日酔いも吹き飛び上陸です。


社長の独り言-201005141041000.jpg 画像が悪くてすいません。。


行ったことのある方ならわかると思いますが長ぁ~い桟橋を渡り、溜池のようなラグーンに迎えられの上陸です。


島の様子は実際に行ってみてくださいね音譜


楽しいメンズオンリーのランチを終え、まったり休憩ののち、2本目。


事件は起きませんでした。手の怪我のかさぶたをベラちゃんがぺロっともっていっちゃったくらい。


エグジット後は夜に備え「ゆっくり帰ろうね」などどほざきながら再び爆睡の帰路についたのでした。