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中野区お部屋探しランドアップのブログ

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週末は皆さんどうお過ごしですか、私はおかげさまでいい週末を過ごせました。

ただ今週末はまた台風が来そうなので、それまでに出来るだけの仕事を片付けたいと

思っております。


さて、作晩は「最高の人生の見つけ方」を見ました。友人に紹介してもらった映画です。

モーガンフリーマン、ジャックニコルソンと、二代名俳優なので、つまらないわけがないのですが、

ちょっとあらすじを・・・。


家族のために人生のやりたいことをあきらめてきた男と、金のために人生の幸福の意味を知らずに、

生きてきた男が同じ病院の同室になり、余命宣告をされ、残りの人生で遣り残してきた事をリストにして、

果たして行く。その中で一人は悔いをなくし、一人は幸福を見出す。


ありえない話だからこその映画、王道でした。それも歯切れよく話が展開していたのは俳優の力もありますが、

監督ロブライナーの力が大きいでしょう。そうあのスタンドバイミーやミザリーの監督です。

この監督さんは、ほんとに少ないキャストで、狭い空間での話の膨らませ方が上手い。

登場人物が少ない分、感情移入しやすいし、しかも前に伝えました4人の法則を実践している。


いい映画を見た後の爽やかな感じが残るいい作品でした。(アクション、ホラー好きには物足りないかも)

個人的にはなんとなく精神、体ともに疲れたときにお勧めです。


さて、次はもうひとつ紹介してもらった「オーケストラ」、やっぱり同じように感動物の映画です。

その次はモーガンフリーマンかジャックニコルソン、やはりマット出演作品、その辺かなと思います。







おはようございます。といってももう昼m(_ _ )m

昨日道路冠水してましたね。馬場のあたりとかちょっと低いので水が道路にあふれて、

案内中すごいことになってました。そんな雨の中でも嫌な顔しないお客様に感謝m(_ _ )m


さて、やはりマットデイモン、「ボーンスプレマシー」を見ました。

ご存知の「ボーンアイデンティティ」の続編です。


冒頭でいきなり恋人マリー(フランカ・ボテンテ)が殺され、あれれ???と思いましたが、

まあフランカ・ボテンテも忙しかった時期ですからね。大人の事情もあるのでしょう。


さて、物語はせっかくおとなしく暮らしてたボーンがFBIだけでなくCIAにまで追われ、

ロシアまで原因のある計画を確かめに行く、そして続編「ボーンアルティメイタム」に続く。


相変わらずアクションはすごいのですが、ちょっと話しの展開が今回は速かった。

もう少しゆっくりの方が作品に見入れる人が多いのでは、と思いました。

原作スパイ小説「殺戮のオデッセイ」やマットファンは見ますが、

いきなり本作から見た人にはきついのではとおもいます。


まあ本作に出てくる女優ジュリア・スタイルズ、順調に成長してます。

いつか助演女優賞とりそうな雰囲気です。

昔あのスパイダーマンのヒロイン、キルスティンダンストを調べていたときに

名前が出てきたジュリアスタイルズ、なんとなく顔も似てるし(-。-;)


女性としての容姿はダンストの方が上だけど、なんだか演技はスタイルズのほうが、

上の気がしてるので、ひそかに応援してます。一度見たら記憶に残る顔ですしね。

これから活躍していってほしいです。


さて、次は・・・またマットかもしくはちょっといい映画をいくつか聞いたので、

そっちかも。  ではではm(_ _ )m




なんとなくここ数日バタバタして、映画見れませんでした(ノ◇≦。)


でも昨日は「グリーンゾーン」見ました。やっぱりマットデイモンをチョイスでしたが、

これはアメリカでも賛否両論分かれた作品と雑誌にも書いてあったので、興味がありました。


自分の結論は映画の話の筋を当然肯定派。

作品を見るまでは一種のアクションかなと思ってました。監督のグリーングラスはボーンシリーズの

監督ですし( ̄_ ̄ i)

でも全然違う、一種の風刺にも近い作品ですね。大量破壊兵器があるから始めた戦争のなのに、

実はそれが捏造されたもの、それを知った一兵卒のミラー(主人公)は軍の規律に、また上官の

妨害にあいながらも世界にそれを伝えるところで話が終わります。

実際それがイラク暫定政権内のアメリカ統治下のグリーンソーン内での出来事。


まあこの映画はアメリカ政府よりの批評家は反対するでしょうし、今回の湾岸戦争に疑問を

持っている批評家は賛成するでしょう。でも結局大量兵器は見つからなかった湾岸戦争。

でも小国一国を多国籍軍で攻めて、結局石油利権の獲り合いをしている先進国。

なにが正義なんですかね?いまではうやむやになっている大量破壊兵器はあったのかという

問題に今だから警鐘を鳴らす作品としてよかったです。


同時期にアカデミー賞を取った「ハート・ロッカー」がありましたが、こちらの作品ほど

リアリズムを追求しているわけではなく、もう少しテンポよく進むので、見やすいかと思います。

それにしてもマットデイモン。かっこいい。


やっぱり次もマットシリーズかな。いやそれとも・・・・。ではではm(_ _ )m