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参加中ちょっと遅くなりましたけど、
8月15日(お盆)に長崎の行事精霊流し(しょうりょうながし)を見学してきました!
はい。まず精霊流しとは・・・
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精霊流し(wikipedia)
長崎市 をはじめ、長崎県内各地でお盆 に行われる伝統行事である。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着点まで運ぶ。
毎年8月15日の夕刻から開催され、爆竹 の破裂音・鉦の音・掛け声が交錯する喧騒のなかで行われる。精霊船は山車 を連想させる華美なものであり、見物客が集まる。「祭り」と誤解されることもあるが、あくまでも故人を追悼する仏教 の行事である。
初盆でない場合は精霊船は作らず、わらを束ねた小さなこもに花や果物(供物)を包み、流し場に持っていく。精霊船や供物は、以前は実際に海へと流されていたが、長崎市では1871年 (明治4年)に禁止された。精霊船も水に浮かぶような構造にはなっていない。現在でも島原市 、西海市 、松浦市 、五島市 などでは、実際に川面や海上に浮かべることもある。
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長崎市の中心部(浜町商店街付近)
観光客というか、見物客がたくさん!
道路にイスを置いてみているファミリーもいました。
精霊流しは生活の一部として溶け込んでいるみたいでした。
それにしても、爆竹の音がうるさい!(笑
友人と3人で見に行ったんですが、3人とも耳栓をずっとつけてました。。。
こちらは、個人のお宅で出している精霊船。
前方に○○家と大きく書いてあったりします。
とってもカラフルでした。
大波止(夢彩都)付近
日もすっかり落ちてきて、明かりが映えるようになってきました。
花火をしながら、歩いている人も多くとってもキレイでした。
でも、ところどころで
爆竹に一気に火をつけて、もうもうと煙が立ち込める場面も見られました。
もちろん、音はとても大きいです。。。
2枚目の写真は、お寺(?)の檀家さん(?)たちが共同でだしている精霊船。
わりとシンプルなつくり。
共同なだけあって取り囲む人の数は多かったです・・・
長崎は4年目ですが、はじめてお盆を長崎で過ごしました。
精霊流しは音はうるさいし、人も多くてびっくりしましたが
一度参加してみる価値は十分にあったな、と思いました。
ちいさな子どもから、車椅子のおじいちゃんまで
みんな楽しそうでした。
私も死んだらああいうふうに送られたいです。
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