最近流行りのグランドカバー。昔はリピアと学名で読んでいた。華奢な感じであるが、踏みつけると葉が小さくなりながらも枯れることはない。踏圧に強い珍しい草本である。最近は園芸品種がでて、大面積を覆い隠すグランドカバーとして脚光をあびている。種のできないクラピアという品種も作られている。こちらは種を乱さない環境に優しいのが売りのようだ。しかし、殆ど見分けはつかない。東区三苫の公園の斜面に植栽されていた。どのくらいもつか観察したい。しかし、こういうチャレンジが重要だ。



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